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2013年9月21日 (土)

地上天国は成るに決まっている 1

  

最近、また五井先生のご著書を書き写しているのですが、私の感覚としては、

「こんなに凄いことを、世の中のほとんどの人が知らないことを、サラッと文章にしている本は他にはない。 これが世の中に広まっていないのはあまりにも勿体ない、自分がこれらの本の存在を伝える役割にあるとしたら喜んでその役割を果たしたい」 なのです。

人間の潜在意識の奥の奥で眠っている真理(宇宙の摂理)をひも解いた本があるのに、多くの人はその本に手を延ばして取ろうとはしない。(大きな本屋さんにも置いてあります)

それは、五井先生のご著書は、神界の波動なので、肉体人間波動には合いにくいからなのです。無限なる愛!

真理が高過ぎて、シンクロ(共鳴)しないのです。

あと数年もすれば、肉体人間の波動(エネルギー)が細かくなって「五井先生ブーム」 がやってくるそうなのですが、今は時期尚々なのです。

では、ブームが来るのを待っていればいいかといえばそうではなく、このブログで真理に慣れ親しんでもらって


本を手に取りやすくなったり、いざ本を読んだときにストンと腑に落ちるように準備が必要なのです。

「こんなにわかりやすく今まで謎に想っていたことを教えてくれる本はないですよ」

「これを読めば、目からウロコ??????あらゆる不安が無くなりますよ」

「自分が何者で何処から来てどこへ行くのかがわかりますよ」

「いのちが永遠であることがわかりますよ」

「死が怖いことではなくなる」

「今までマイナスに思っていたことが実はプラスであったことがわかりますよ」・・・・・・・・・・・・・・・

言いたいことはたくさんあるのだけれど

こうしてみなさんに私が本を読んで特に響いた箇所のダイジェスト版を掲載することで、五井先生や真理に興味を持って頂けたなら幸いです。

今回も凄いことが書かれています。

地球はもうすぐ素晴らしい星に生まれ変わろうとしているのです。(かなり近未来に)

しかし、安倍総理も宗教家も学者も誰も言ってはいません。(マスコミには出ていない)

だからみんなそんなことが起るとは思ってもみないのです。

しかしみなさん夜空に浮かぶ星を見てください。

宇宙(人間も)が進化し続けているのはわかりますよね。

無数にある星の中には、地球よりもずっと進化している星がある。

地球が今、なんらかの節目を迎えていることも感じておられる人も多いと思うのです。(天変地異などで)

自分の目を意識を自分や家族など狭い範疇で向けないでください。

自分や家族の幸せだけではなく、日本や世界が平和になること

そして地球だけではなく宇宙にも目を向けてください。

そうすれば、いろんなことがわかってくるのです。

意識を拡げるだけで、人間は無限大に大きくなれるのです。

そのことがわかる五井先生の文章をご紹介します。


 

 

 地上天国は成るに決まっている 


 

今、世界を見渡しますと、私たちが出てこないで、世界平和の祈りもやらないで、なんにもやらないでこのままいけば、二年ともちません。

この地上世界は武力と武力との争いとなり、あらゆる兵器を使っての戦いとなるでしょう。

平和の祈りもなく、守護霊守護神が働かなくて、そのまま放っておけば大国同士の戦いとなり、終りです。

ところが、一巻の終わりになるようには出来てないんです。

過去世、何べんも何べんも地球界は滅びているのです。

天変地異や戦争で滅びて、今、七劫まで来ているんです。

七というのは完成の意味ですからね。 七劫で完成して、地球が天国になることになっているのです。

これは神さまのみ心では成っているんです。

そのために守護神が働いていて、地球に働きかける訓練を重ねて、今日に至っているんですね。

それで私たちも何べんも何べんも生まれ変わって、神様に楽に使えるような、一番使いやすいような肉体要素を作らされているわけです。

私ばかりじゃないですよ。

いろんな人が何べんも生まれ変わって、肉体要素が霊要素とピタッと合致するように、微妙に働けるように、細かい神様の光と同化するような、そういう想いの人たちが随分出来ているんです。

皆さんも世界平和の祈りを毎日重ねてやっていますと、知らないうちに霊化していって、神様の心がすぐわかる、あるいは知らなくとも神様のみ心の中へ入ってゆくんです。

たとえば自動車が来ても、フッとよけてしまうとか、災いを自然に避けられるような動きになってくるのです。

その一番の達人が植芝盛平先生です。

合気道は宗教の極意です。 先生が言っていることで、いい言葉があるんです。

「私は相手の目を見ない。 なぜなら見ると相手に吸収されてしまうから。 私は相手の身体を見ない。 身体に想いがとらわれるから。 私は相手の剣を見ない。 見るとその中に吸収されてしまうから」 というのです。

では何をしているのかというと

「私は相手を見ない。ただ後ろをむいて立っているだけだ。 相手が私の中にみんな吸収されてしまうんだ」 というんです。

大変な、すごい言葉ですよ。

それを実際にやっているでしょ。 相手がエイッとやっただけで、相手がすっ飛んでしまう。

なんのことはない。 それは何故かというと、自分の中にみんな同化してしまうからです。

敵なんかないんですよ。 自分の中にすべてが入ってしまうんです。 向こうは相手と見てやってくるでしょ。 ところが、こっちは大きくなって宇宙大に拡がってしまうわけなんです。

拡がってしまう、ということは問題にならないというわけでしょ。

けし粒がいくらぶつかってきたって、なんでもないでしょ。

あなたにホコリの小さいのが一つぶつかってきたって、なんでもないでしょ。

ホコリがついて倒れちゃう人はないです。

それと同じことです。

 

       神様にまかせきる」 五井昌久 白光出版



 





 

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