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2013年9月29日 (日)

オーラは生命力 2

  

いかなる人でさえも自分を一目見て、「吾は神を見たる」 と思わず思わせるためには、一体どうすればよいのでしょうか!

いかなる人でさえも異口同音に 「吾は神を見た」 と感じ思わせるためには、一般の人々とどこか全く違っていなければなりません。

しかも男も女も老いも若きも子供も赤子も、かつまた知識人であろうとなかろうと、その他、政治家、宗教家、芸術家、実業家、いかなるジャンル、いかなるレベルを問わず、

「吾は神(光)を見た」 と思わず思わせるためには、一般の人たちと一体どこが違っていなければならないのでしょうか。

まずここではっきり言えることは、すべての人たちの心を成る程と納得させるためには、外見がすべて調っていることでは決してないということです。

多くの称賛、名誉、権力、富、財産を得、有能で賞も受けた政治家、宗教家、知識人、教育者、芸術家であったにせよ、彼らに対して、世の中のすべてのジャンル、すべてのレベルの人たちが 「吾は神(輝き)を見た」 とは思えないでありましょう。

たとえ外見上すべてのものを修めた人であってさえも、その人の内面的な部分が個人的に好きでない人たちも存在するわけです。

すべての人間を魅きつけ 「吾は神(光の輝き)を見た」 と思わず思わせるその力は、魂のみです。 オーラです。 光です。

この人間の奥底より発するオーラこそすべての人たちに思わず 「吾は神を見た」 と思わせるものです。

このオーラはどんな人にも必ず存在しています。

そのオーラの光の輝きが人々の心を奪うほどの、人々の心を把えるほどの、人々の心を魅了するほどの、そして人々の心を癒し、かつまた人々の心を感動させ奮い立たせるほどのものであれば、すべての人たちは思わず、 「吾は神を見た」 と確かにそう思うのであります。

その光り輝いた人を見ただけで、瞬間的に、老いも若きもみな、神と思うのです。

白光、黄金、紫金に光り輝くオーラ。 人々の心を慈しみ、愛、喜びで包み込むオーラ。

人々の心の束縛を解き放ち、自由に生きる力を与えるオーラ。

一瞬の間に人々の罪をゆるし、汚れを潔めてしまうオーラ。 人々の否定的思考を瞬時に消し去るオーラ。

その光は物質世界に存在し得ない色です。

オーラに輝く聖なる人は存在するだけでいいのです。

何の行為も必要ありません。 説教も言葉も必要ないのです。


 

    
        「次元上昇」 西園寺昌美 白光出版




 
 



 

 

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