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2013年9月21日 (土)

地上天国は成るに決まっている 3

 
 

そうなるためにどうしたらいいか、といったら、世界平和の祈りをやるんです。

偉いとか偉くないとかいうのはないんです。

お前が偉くて向こうは偉くない、私が偉くて相手が偉くない、というのはない。

それは業の消えてゆく姿だけなんです。

消えてしまえばみんな同じなんです。

・・・・・・・・・・・

金星の長老とあなた方が大変な違いだというのは、業の世界、想いの世界(幽界、肉体界)を見て

「これは大変だ、比べようも何もありゃしない」 といっているわけです。

比べようもない。 向こうは何も全くないんだから、見通し見透かし、なんでも自由自在。

ところがあなた方は自由自在でないかというと、自由自在なんです。

知らないだけなんです。 想いで自由自在でないと思っているだけなんです。

自分の業想念、自分の想いが邪魔して、自由自在でないと思っているんです。

長い習慣で、自分の想いが 「だめだ」 と思いこんでいるんです。

自分はだめだと思い込んでいるのを、思い込むまい思い込むまいと思ったって無駄でしょ。

思い込んでいるんだから。

潜在意識の奥の奥まで、自分は肉体の人間だ、と思い込んでいるんだからね。

神様じゃない、と思っているんだからね。

自分は神様から程遠い人間だと思う想い、キリストや仏陀とまるで違った人間だ、と思っている想いだけが、神様じゃないんです。

だから、その想いを持ったままで、世界平和の祈りの中、神様の中に入ってしまう。

いつでも入ってしまう。 そうすると、その想いがだんだんだんだん神様の光によって消されてゆくんです。

消されて大神様の光と本心の光とがパッと合う。

そういう時に本当に悟るんです。 光ったという感じになるんです。

・・・・・・・・・・・

自分がキリストであることを、知っているか、知らないか。

自分が神の子であることを知っているか、知らないかだけの違いが、ここ(地上界)の違いになってくるんですよ。 そういうものなんですよ。

その極意を楽々と出来るのが 「世界平和の祈り」 なのです。

だからうまず弛まず

「自分はもうすでに神様の中に入っているものなんだ、神の子なんで、光輝いているに違いないんだ!」 と思っちゃうんですね。

思って、自分の平安の心、光明の心を乱す想いをすべて消えてゆく姿にするんです。

どんなに怒りの想いが出てこようと、どんな妬みが出てこようと、どんな恐怖が出てこようと、それはみんな消えてゆく姿。

なんでもかんでも消えてゆく姿であって、あるものは神様と一つに光だけなんです。

神様はいくつにも分かれている。

太陽の光線のように分かれている。

その光線の一つ一つだからね。

光線が独立しているわけではないでしょ。

光線の上を見れば太陽でしょ。

さかのぼって太古の自分を見れば、太陽なんです、神様なんです。

いつも中の自分というものを見ていれば、太陽になってしまう。 神様になってしまうんです。

だからこそ、自分のいろんな業想念というものを、そのまま持って

「神様! 神様!」 と入ってゆくんですよ。

全身の力で入っていたらいいです。

声に出さなくたっていい。 心の中でいつも 「神様と自分は一つなんだ、自分は神様と一つなんだ」 と思えばいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 



  
     
「神様にまかせきる」 五井昌久 白光出版




 

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