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2013年8月 5日 (月)

どうしたらいいか? 7

 

このように、運命を改善するには、因縁因果をこえた20%の自由性を、つかまなくてはなりません。

そのために大事なのは、守護霊様、守護神様とのつながりを、より深く自覚することです。

「人間が宗教(宗教に拘らず人間として立派になるためには)をやるからには、この現象世界の貧乏を直したい、あるいは病気を治したい、ということだけではなくて

本当の人間に脱皮していく、過去世からの因縁因果の波をこえて神の子の姿を現わす、永遠の生命につながるという道を見出して、その道に励んで努力していくことです。

それが宗教なのです。

ですから外科的に病気を治したって、あるいは貧乏が一度なくなっても、過去世の因縁をたどっていって、過去世の因縁のままでは病気が治ってもまた病気になる。

貧乏の因縁があればまた貧乏になる。

因縁因果を持っていたままでは病気も貧乏も本当になおったことにはなりません。

やがて変化した形でまた出てきます。

痔ろうを外科手術したら肺病になる、肺病をおさえるとたとえば癌になるとか、この現象世界ではぐるぐる廻っているわけです。

だから因縁因果をこえていかなければ病気の原因とか貧乏の原因はなくならないのです。

因縁因果をこえる道は何かというと、守護霊守護神につながる道よりほかにないのです。

守護霊、守護神につながって、因縁因果の波の影響を受ける三界 ━ 肉体界、幽界、霊界の下層 ━ を出てしまわなければだめなわけです。

三界を出ていくと、なんにも把われがなくて、自由自在に生きられるわけです。

それは一人では出られないのです。

人間が分霊(わけみたま)として、分霊魂魄としてここにいる人間自体ではこえることが出来ない。

守護霊守護神に想いを向け、守護霊守護神とつながって、そして助け出されて因縁因果の三界をこえていくわけです。

こえてしまえば、そこには悪も不幸も何もない、自由自在な世界がひらけてくる。

それは肉体界にいても出来るし亡くなってからでも出来るわけです。

そういう世界に導きだすのが宗教(ほんとうの)なのです。 (白光出版 『悠々とした生き方』)




 

* 守護霊守護神・・・・人間の背後にあって、常に運命の修正に尽力している神霊のこと。

守護霊は先祖の悟った霊で、正守護霊と副守護霊がいる。 正守護霊は一人の人間に専属し、その主運を指導している。副守護霊は仕事についての指導を受け持っている。

その上位にあって、各守護霊に力を添えているのが守護神である。




 

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