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2013年8月15日 (木)

神々の働き(終戦記念日)


 
今日は、終戦記念日

なぜか 「波動がいいなぁ」 と感じたのは

朝からテレビなどで戦争と平和について特集などをやっているためだと思うのです。

みんな8月15日になると襟を正し

戦争の悲惨さを思い起こし

戦争体験のない人でも、平和の尊さ、人類の幸せを願う

だから自然に

「世の中が平和でありますように」

「地球から戦争、争いが無くなりますように」

「人間同士が仲良くなりますように」

という世界平和と同じような言葉で、気持ちで多くの人が祈っているのです。

おそらくもの凄い数の人であると思います。

だから今日の地球上には、宇宙からのプラスのエネルギーが降り立っているのです。

次元がかなり上がっているんでしょうね。

だから終戦の日にもかかわらず

心は暗くはならずに

みんなが穏やかな幸せな気持ちになっているのです。
 

私は、人間が平和を祈る気持ちを終戦記念日だけにせず

毎日祈りつづけて欲しいと思うのです。

そうすれば、地球上にある黒雲、カルマ、マイナスの想念エネルギーは一瞬にして消え去り

地上に神界が訪れるのです。

それは汚れ切った幽界が消え去って、浄まった霊界、神界が肉体界と一体となるからです。

神様は、地上天国を実現させようと、今、人間にしきりに働きかけています。

そしてそのためにはどうしたらいいか?に気づくための

出来事を次々に起こしておられるのです。

それは人間側にとっては都合の悪い、嫌なことなのかもしれません。

神様もほんとうはそんなことをしたいのではないのです。


“出来るだけ傷つかずに気づいて欲しい”

それが神々の願いなのだと思います。
 

世界人類が平和でありますように

 

 

神々の働き

肉体人間になると、大半が現象世界だけに住んでいる感じで生活しているので、自己の本体である神霊界の意識がないのであります。

肉体人間としてこの世に住みながら、はっきり神霊意識をもち、自己の肉体身を自由自在にあつかえる人を覚者というのですが、そういう人は僅かしかおりませんで、大半がこの現象界の自己という想念波動にふりまわされて、神霊の本心を忘れ果てているのです。

そこで守護の神霊のほうでは、この世における幸不幸というより、いち早く生命の実の相(すがた)を人々に知らせたいと思って、種々な環境にこの世の人間をおいて、修行させるわけなのです。

生命は永遠性のものであって、肉体にのみ存在するものでない。






        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 

 

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