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2013年8月28日 (水)

働いている人は尊敬に値するのです。





● 働くことは、はた(周り)をラクにすること。

仕事をする前に声に出して言ってみましょう。

・ この仕事がうまくいきますように。

・ この仕事を通して人類が平和へと転換されますように。

・ 自分がこの仕事に全エネルギーを注ぎ込めますように。

・ この仕事を与えられたことを感謝いたします。

・ この仕事に自分を使っていただけることに感謝いたします。





 
感想

前の日記で働くことについて書いた文章なのですが、このように祈りと感謝の気持ちで仕事に臨めば、ほとんどの仕事に関する問題点は解決されると思うのです。


要は、心の中が感謝の気持ちや祈りの無限のプラスのエネルギーで満たされていれば、他人からの有限のマイナスの言葉(トゲのある言葉)や嫌な出来事などは、ほんの些細なことに思えるようになるのです。


だから祈りや感謝のない仕事場は、殺伐としていると思うのです。

そして


仕事の問題点の大部分を占めるのは、人間関係ではないでしょうか?

私は、巷や周囲で見かける、我儘な人や癖の多そうな人を見るにつけ

「この人と一緒に仕事をしている人は大変だろうなぁ」

「どうやって会社の調和(バランス)を保っているんだろう?」

などと想像しているのです。

仕事場にはいろんな人がいます。

すぐに感情的になる人 (こんな人がなぜ上司になれたんだろう?)

自分のことしか考えていない人(我儘な人)

すぐにサボろうとする人

仕事の出来ない人を非難する人(悪口を言う人)

調和を乱す人

自分のことを露骨に嫌って来る人・・・・



仕事場とは、人間関係を保ちながらもそれとは別に業績を上げていかなくてはならないという気持ちの切り替えをしなければ務まらない場なのです。

しかし結果を出す前に解決しなければならない大切なことがある

それは、どうやって人とうまくコミュニケーションをとっていくかということです。(これが一番難しい)

自分と波長の合わない人たちがいる中でいくら生活のため、お金のため、家族を養っていく為だとはいえ、嫌な人たち、苦手な人がいる中で長時間、時を共にするのは、余程達観していないと苦痛以外のなにものでもないと思うのです。

「なんとかしなくてはいけない」

「このままではいけない」

と考えたり、本の中からヒントを得ようとしたり、気持ちを切り替えようとしたり、誰かに相談したりしながらも、仕事は淡々と進めていかなければならない

これは相当、忍耐強くなるか、寛容になるか、割り切れるようになるか

つまり、自分が強くならなくては仕事はやってはいけないのです。

私は強くなることと、愛深くなることは同じことだと思うのです。

強くなると、寛容になれます。

寛容とは相手を許すことが出来るようになるということです。

許すとは愛です。

嫌な人がいても仕事以外であれば、避けることも出来ます。

偶然に会ってしまったとしても

会っているときだけ辛抱すればいいからです。

息を止めておけばいい

しかし仕事は毎日やってくる

嫌だとか向こうへ行ってくれ なんて言えない

仕事とは自分の気持ちを変えることが出来た人だけが

楽しくやっていけるものであって

出来ない人にとっては

やっぱり修行なのです。

毎日毎日、心の修行(忍耐)を続けていける人って

凄い、素晴らしいと思うのです。

忍耐なしではやっていけない (忍とは心の上に刃物を置くという意味です)


“愛は忍耐” です。 

 
あなただからその職場に居ることができるのです。

他の人ではとてもじゃないが務まらない。

あなたは今の職場になくてはならない存在なのです。


 

「出来たら心穏やかに楽しく仕事をしていきたい・・・・・」
 

そんな人たちに是非、伝えたいことがあります。

上記に書いた仕事をする前の言葉を声に出して言ってみてください。(小さくても声を出した方がいいです)

マイナスの渦の中でいくら戦っても

心の中は平穏、平和にはなりません。

心の中をプラスの光で一杯にすることしか

マイナスに勝てる方法はないのです。

この世の中はすべて波動、エネルギーで出来ている(波動説)

目にみえるものも

目にみえないものも

目に見えるものは粗い波動です。

目にみえない心などは細かい波動(エネルギー)です。

細かい波動を強くしてやさしくして、柔らかく柔軟にして、プラスのエネルギーで満たしてやると

目に見える世界(肉体界)はおのずと整ってくるのです。

目にみえない世界を整えるためにするのが

祈りであり、印であり、マンダラなのです。(祈りや印は過去を消し、未来に光を送るのです)

これらはツールなのです。

ツール(魔法の杖)があってはじめて3次元は乗り越えられるのです。

周りの世界(外)を変えようとしたら、まず自分の中、心、内を変えることです。

このツールとは神様からの贈り物なのです。



「無限次元への誘い」 于寿明著 星湖舎 には、生きていくための真理がたくさん書かれています。

真理は光っているので、瞬間目覚めるのです。

自分が光の元になること

次元(3次元)を超えて、自分が高次元へ行くこと

それしか解決の方法はないのです。


 

 

 

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コメント

気づきを感謝に変えることが出来る

素晴らしい! ですね。 happy01

ちょうど今日、朝一番から体験して、考えさせられたテーマでした。

やっぱり、まずは自分の中を光で満たすしかないと思いました。


仕事の中で不快に出会うのも、

自分の中に「まだそんな想いがあったのか…」と

気づきのキッカケになる恩恵だと、

しばらくして落ち着いててから

ありがたく思えるようになりました。

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