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2013年7月 5日 (金)

天命がある

 

天命とは、天から受けたミッション(使命)のことであり、人はただ単に、ボウフラのようにふらふらと食べて寝て起きてなど、それだけ繰り返して生きていればいいというものではないのです。

「自分の天命とはいったいなんなのか?」

「なんのために生まれてきたのか?」

「どうすれば自分の生命が活かされるのか?」

などを真剣に考えることが当たり前であり

考えないのがどうかしているのであります。(と私は思うのですが)

人間は、天命に向かって生きていないと楽しくないように遺伝子に組み込まれているのです。

天命をまっとうしないと肉体界を簡単に去ることも出来なくなっているのです。

天命から逃れようとしても、天(本心)は許してくれないのです。

こんなことを書いていると

私(グッドムーン)のことを随分、難しそうな人だなぁ、厳しそうな、怖そうな人だなぁと思われるかもしれませんが

私はいたってノーマル(普通)なのです(笑)。

今の、世の中の “生き方” が至って アブノーマル(普通でない)だけなのです。

世の中を真剣に生きている人は

「そうだその通りだ」

とわかってくださると思います。

この世の中(この世もあの世もですが)は真剣に生きていかないと面白くないのです。

全然楽しくないのです。

天命をまっとうさせることが人間にとって最高の幸せです。

そして相手の天命を祈ることができるのは、最高の愛の行為なのです。

 

 

1.人はみな頼りにはならない。 頼りになるのは神と自分のみである。 人に裏切られたと嘆き悲しむ人があるけれど、人にすべてを託し頼む方が悪い。 頼まれた方も又、大いに迷惑なことである。 人事を尽して天命をまつ心境こそ、すべてがうまくゆくコツである。 安易に人に頼む前に、人事を出来る限り尽すことである。 すると自分自身が頼もしく思えて来、自分自身の力で乗り切れる自信がついてくるものである。
 

1.人の優劣は、その人がどれだけ精一杯努力してきたかによって決まる。 どんな分野でも、目標をめざして精一杯努力したならば、あとはすべて天に任せればよい。 必ず道は開けてくる。 なんの努力もせずして、すべてを天に任せたといっても、それは土台無理である。

 

1.あなたは何らかの使命を神から与えられ、この世に誕生してきた。 今現在置かれている環境そのものが、今のあなたの尊い使命なのであるということを忘れてはならない。 それはあなたにとって、ほんのとるに足らない些細な使命であるかもしれない。

だがその小さな使命遂行の積み重ねによって、大なる使命に至るのである。 どのような環境をも決しておろそかにしてはならない。

 

 

      「日々の指針」 西園寺 昌美   白光出版





  

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