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2013年7月 3日 (水)

大自然に感謝

 
 
「あの人は自然体だ」 とかいうけれど

本当に自然と一体になっている人とは、そんな上辺だけが天然だというだけではなく、自分という我がまったくなく、我で主張することも、物を欲したりすることのない、居ることの気配すらも感じさせない、そんな人なのです。

だからそんな人はめったにいないことになります。

自然体になるということは宇宙法則に乗るということ

人間は宇宙の一部なのです。

小宇宙なのです。

地球そのものなのです。

地球という星は、3分の2は水で出来ています。

人間の3分の2も水で占められている。

地球上の河川の長さと人間の血管の長さはほぼ同じだそうです。

私たちは自分が地球そのものであることを忘れている

そして小宇宙であることを忘れてしまっている

大自然がどのようにしているのかを考えてみれば

私たち人間がどのように暮らしていけばいいのか自ずと答は出るはずなのです。







1.宇宙の波動と自己に宿る生命のエネルギーを共鳴させることにより、肉体の緊張や疲れをやわらげると同時に、物事に集中させる力が湧き上がってくるものである。 自然に帰れ。
自然とともに生きよ。 自然の中に神は宿っている。






1.自然がわれわれに働きかけてくる。 太陽が、水がわれわれに惜しみなく無限のエネルギーを注ぎこんでくる。 われわれは一体何を、自然に、太陽に、水に返えし、与えているのか? 自然と一つにとけあい、調和してゆくことが大事であるのに、今は全くその逆を行っている状態である。 自然を破壊し、傍若無人に自然を征服しようとしている。

それでも自然は黙っている。 なすがまま、されるがままにじっと堪えている。

果してそれですむものだろうか? 一旦自然が爆発すると、人間の持っているどんな英知を駆使しても手に負えなくなる。 天変地変ほど恐ろしいものはない。 天変地変を起こさせるものは他でもない。 われわれ人間の想念行為そのものである。

 



1.あなた方は、この宇宙がある秩序に従って運行されている、ということをすでに知っているであろう。 またあなた方自身も目に見えない糸によって導かれ、大宇宙の運行に従って生きているのを知っているであろう。 また一度、宇宙の法則からはずれれば、忽ちあなた方は亡びてしまうことも知っているであろう。

また大自然と共にあり、生きとし生けるものすべてと調和し、共存共栄していることも既に知っているであろう。

だがしかし、今日は次第にその法則が軌道からはずれる人が多くなった。

霊や神秘的パワーをはっきり自覚しないかぎり、やがてすべてが亡び去る時がくるであろう。





1.タンポポを見よ。 どんな辺ぴなところでも見事に花を咲かせている。 すべてを風に任せ、吹かれ飛ばされるままに辿り着いた地に根をおろす。 湿地帯であろうが、不毛の地であろうが、そんなことは一切関係ない。 天の啓を受けて、種の保存法則のもとに己の生涯を貫き通すのである。 神はたとえどんなところであろうとも、見事に天命をまっとう出来る力を授けている。 素直に天に従っていれば、必ず目に見えない力が我々に与えられているのに気づくであろう。

  

 
       
「日々の指針」 西園寺昌美 白光出版






 

 

 

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