« あなたは運命を変えられる。 | トップページ | 死の意味がわかってはじめて人間は安心立命する。 »

2013年6月 5日 (水)

幽界、霊界のことがわかっていないと正しい判断は出来ない。


人が人を裁くことは出来ないというのは、人間とは薄っぺらいものではなく、底知れず深いものである。

だから表面的なことや、脳裡に浮かぶ感情的(可哀想だとか、憎いという)なことで判断してはいけないということです。

感情で判断すると、「もう十分反省しているんだからかわいそうじゃないか」 とか、「いいや、あいつは反省してもすぐに同じことを繰り返すよ、また被害者が出たらどうするんだ、おまえが責任を取れるのか?」

など、どちらが正しいかがわからなくなるのです。

そして押しの強い方、弁の立つ方に決まってしまう。

しかし、どちらに転んでも、釈然としないものが残る。

だが、しかし五井先生のお話しは納得が出来るのです。

神界(宇宙)から人間観を説いているので、源流には愛があるのです。

それが、死刑賛成論であっても、罪人の魂を考慮しているからです。

人間は魂レベル(次元を上げないと)で判断をしないと、同じ意識レベルでは、にっちもさっちもいかないのです。

だから人間はもうアセンション(次元上昇、意識上昇)する時期に来ているのだと思います。

 




表面上のおきれいごとでは、この世の人は救われませんね。たとえば宗教家の死刑廃止論というもの、あんなきれいな心になったものを、死刑にしてはかわいそうだという。真理からみれば死刑にしないほうがかえってかわいそうなのです。

自分の犯した罪を死刑で払ったほうが、死刑を受けるということで罪業が消えますから、あちらの世界へ行って、そんなに苦しまなくてすむのです。死刑を受けないで赦されたら、また悪いことをするかもしれない。悪いことをしないまでも、心の中はいつまで犯かした罪業感が晴れやしません。

魂の奥は納得していません。だから幽界へ行ってさんざん罪滅しをしなければならない。浄まるために苦業をさせられたりする。

現在の人間の段階においては、死刑はあったほうがいい。ただ本当に殺人したことがわかった場合である。誤審はさけなければ...いけない。それがわからない宗教者は、まだ浅薄なる宗教論、人間論に把われているんじゃないかナ。



          

                
                   五井昌久




 

« あなたは運命を変えられる。 | トップページ | 死の意味がわかってはじめて人間は安心立命する。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/51919183

この記事へのトラックバック一覧です: 幽界、霊界のことがわかっていないと正しい判断は出来ない。:

« あなたは運命を変えられる。 | トップページ | 死の意味がわかってはじめて人間は安心立命する。 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ