« 今必要なのは、自分を叱ってくれる人なのです。 | トップページ | 「やるだけやってみたのだが・・・」 はないに等しい »

2013年6月29日 (土)

今必要なのは自分を叱ってくれる人なのです。 2

 
 
 

1. 人間は、本来、どんな人に対してでも、一つになれる。 その為には、己というもの、我というものを自分の中から、自分の枠からはずさなければならない。 そうすることによって、はじめて相手の人の心が手にとるごとく、自然に読みとれるようになれる。

他の人の心がわかった時、はじめて本当の自分を知ることが出来る。

 

1.苦しみを背負って生きているのは、あなただけではない。 時折、仕事に重荷を感じているのもあなただけではない。 何もかも捨てきって自由に生きられたなら等と考えているのも、あなただけではない。 老若男女すべて殆んどが大差なく、同じような苦しみを背負って生きているのが、この世の常だ。

その中にあって、その苦しみを抱え込みながら、人類の為に生きようとしている人こそ、輝いている人なのだ。 世界平和を祈る人々は、祈っているうちにその抱えこんでいる苦しみがだんだん少なくなっているのに驚くのである。

そう、そうなのだ。 個人の苦しみなど忘れて、人類の為に勇気をもって働きかけるならば、苦しみなど難なく消え去ってしまうものである。

 

1.騙された、裏切られた、と人を恨むでない。 騙された君が悪いのだ。 裏切られた君が悪いのだ。 騙した相手が悪いのでも、裏切った相手が悪いのでもない。 ただただ君の前生の消えてゆく姿なのだ。 ここで騙されることによって、前生の因縁がその人を通してやっと消えていこうとする時に、またもや、騙した相手が、裏切った相手が悪いと思いこんで、恨んだとしたら、消えてゆくどころか、またここで再び二重の罪を背負わなければならなくなる。

これは真理を知らない人の落とし穴である。 真理を知ろうとしない人は、気の毒なことに、いつまでたっても一生裏切られの人生を歩んでゆくより仕方がない。


 



  

         「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版








感想
 

書いていてあまりにも凄い真理なので、書くことを一瞬だけ躊躇したのです。

今までの、3次元での常識では計れない次元を超えた4次元、多次元の考えだからです。

物事を解決しようとしたら同じ目線では決して解決出来ないのです。

これまでの肉体という限られた頭の意識ではどうにもならないのです。

宇宙意識、神意識になって自分の意識を上げてこそ可能になるのです。

だからここに書かれていることは今までの、一般常識ではありません。

常識を超えた非常識ではなく、超常識なんですね。

これからは超常識が当り前の考えになっていきます。

そうなることによって地球人類の意識の次元が上昇するのです。

そして地上天国(地球が神界になる)が訪れるのです。

   

  

« 今必要なのは、自分を叱ってくれる人なのです。 | トップページ | 「やるだけやってみたのだが・・・」 はないに等しい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/52233298

この記事へのトラックバック一覧です: 今必要なのは自分を叱ってくれる人なのです。 2:

« 今必要なのは、自分を叱ってくれる人なのです。 | トップページ | 「やるだけやってみたのだが・・・」 はないに等しい »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ