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2013年6月29日 (土)

「やるだけやってみたのだが・・・」 はないに等しい

 

結構、耳の痛い言葉だとは思うのですが、私も含め(私の周りの人)、こういった人はかなり多いのです。

企画もアイデアも戦略も素晴らしい! なのになぜかうまく行かない それは、とことんまでやらないからです。

やっていないからです。 とことんやるまでに途中で疲れ果ててしまったのか? 最後のエネルギーがどうしても湧いて来ないのか? 目的意識が希薄なのか?

根性論を出すつもりはありませんが、最後はやっぱり熱意なのです。

熱意とはエネルギーなので、とことんまでやって沸点までいかないと、科学反応が起きない。

よって液体は気体にならない。

期待(気体)通りにはいかないのです(笑)。

感動という科学反応もそうですよね。

そこには熱い想いがそうさせるのです。

自分の熱い想いが伝わって相手が感動するのです。


私は今までにとことんまでやって結果を出してきたこともありました。

だけど、いつも一生懸命で手を抜かないでとことんやっているかといえば

そうでない時もありました。

そして今までの経験でわかったことは、とことんまでやらないと、徹底してやらないと今までやってきたことは無いに等しいのです。

それではあまりにももったいない

後で必ず後悔することになります。

今やっていることは、「とことんやってみよう!」

今回、「日々の指針」 を読んで改めてそう思ったのでした。

 

 

1. 人は何か事に当たると 「やるだけやってみたのだが・・・・・」 と必ずいう。

が 「やるだけやってみたのだが・・・・」 の解釈では、私にとっていえば全く中途半端なやり方であって、何もやっていないのと何ら変りはない。 そればかりか、何の進展の兆しもない。

とことんまでやらなければ、どんな道も開かれない。 とことんまでやる意思さえあれば、どんなに固く閉ざされている門も、重い鉄の扉も、一筋の光が入るくらいの隙間が生じてくる。

ほんの少しでも開いたら〆たもの。 あとは忍耐強く時の来るのを待つのみ。 必ず自分の思った通りの道が、期待しつづけた通りの道が開かれる。

 

   「日々の指針」  西園寺昌美  白光出版





 

 

 

 

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