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2013年6月 5日 (水)

死の意味がわかってはじめて人間は安心立命する。


私はこのブログの中で死は、悲しいものでも、淋しいものでも、辛く、苦しい、そして暗いものでもなんでもないんだ。

その逆なんだ!と何度も書いてきたのですが、どこまで伝わっているかは、甚だ疑問なのです(笑)。

それは、人間が生まれ変わり死にかわりしている内に、死に対する間違った見識、恐怖が植え付けられているからだと思うのです。

五井先生の文章を読んでいると、死というものが実感として伝わってくるのです。

私が書いたものは、自分でいうのもなんですが、伝わりにくい(笑)。

それは五井先生が死後の世界を熟知されて、本当のお言葉で語っておられるからだと思うのです。

私は、そこまでわかっていない。

やはり真理を語るには、パワーが必要なのです。

実際に知っていることに勝る真実はないのです。


 



・人間にとって、死という文字ほど恐ろしく嫌な文字はあるまい。ところが実際は、死という状態は、その当人にとって絶望で迎えなければならぬような状態ではないのだ。

と言うより、死というものが、今日まで誰にでも思われているような、暗い悲しいものではなく、新しい生であり、生命が新しい階層に進んでゆく状態なのである。だから死という状態は、異なる波動の世界への誕生であって、実は死という文字のふさわしくない状態なのである。

宗教者や心霊研究家のなすべき仕事は、この死という文字を、明るい軽やかな文字に書きかえてしまうことにあるのだ。

この世とあの世とが自由に交流でき、あの世とこの世の人とが楽しく話し合え、顔を見合わせることの出来るような時代が来たら、どんなにこの世の人々の心が明るくなり、生命のびのびと生きてゆかれることであろうか。

...
人間の心から死の重圧を取り除くことは、死後の世界の真相をすべての人々に知らせることであり、人間の日常の想念行為が死後の世界において、いかに重大なる要素となるか、という事を知らせることである。

そういう事実がわかる時代が、やがてやって来る。それは宗教と科学の一致したところからやって来るのである。
それまでは、すべての人々に祈り心の大事なことを教え、祈りによる世界平和運動を拡大して、この地球界の滅亡を防ぎつづけてゆかねばならない。



               

                    
五井昌久




 

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