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2013年6月10日 (月)

悟りとは  1

 
  
私たちは、ちょっと閃いたり flair 、今までにわからなかったことがわかったり、物事を冷めた目で見て、諦めに似た心境になったときなどに 「世の中なんてそんなものさ」 など達観したような気分になって

「私は悟った!」 などと言ったりしますが、本当に正覚を得たお釈迦様からみたら、「なにを寝言を言っているのだ」の世界だと思うのです。

悟るとは宇宙、天界、神界にある本当の自分(本心)と肉体人間の吾が一体になることであり、宇宙の無限の叡智が地球上の自分の器に降りてきた状態をいうのです。

神そのもの、仏さまそのものの姿ですね。

地球が誕生してから、気の遠くなるような時間が経っているのにその中で地球で紆余曲折を経て正覚を得た(キリストのようにそのまま降りて来た人は別として)人は、数えくらいしかいないのに、その人たちと同じように簡単に、悟ったというのは、あまりにも自分を知らないと思うのです。

だがしかし、自分の中の業想念、カルマを守護霊守護神の助けを借りて浄め、欲望、執着を少なくし精進していけばそのような状態に近づくことは確かだと思うのです。
 

なんのために悟るのか?

というと自由自在心になるためなのです。

肉体という器に閉じ込められたようになっている心を解き放ち、把われを無くし、生命が生き生きとしている状態・・・・・・。

それが悟る目的なのです。

今迄に数えきれないくらいの修験僧が正覚を得て悟ろうと挑んだが、なかなか悟れなかった。(そんな人たちが幽界や霊界の低いところにたくさんいるのです)

しかし、今の時代になって、黎明期に入って、物質文明から精神文明に移行し、地球の完成期である、七劫という次元上昇の時期にきて

人間は、突然のように悟り始めるのです。

それは、もちろん伏線があってのことですが、エネルギーが高められ、機が熟した時期になるからそうなるのですが、

今後お釈迦様のような魂(天使)の人がどんどんと現われ、そのエネルギーに触れた人も急に目が覚めたように覚正し始める。

それがこれから始まるのです。

本当の悟るとはどういうことなのか?

「日々の祈り」 の中から抜粋致します。


私たち人間はどんな人でも、たとえ今がそれどころではない、ひどい状態であったとしても、悟りの境地になることを心の底では必ず求めているのです。

 

 

 

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