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2013年6月29日 (土)

今必要なのは、自分を叱ってくれる人なのです。

 
 
人間はある一定の年齢になると、おかしなことを言っていても、していても、叱って正してくれるありがたい人は少なくなってゆくのです。(これは不幸なことだと思うのです)

他人のことはわかっても自分のことを客観的に観ることは難しい

だから絶えず、自分はこれでいいのだろうか?

常識を外れていないだろうか?

他人から見て奇異な行動を取っていないだろうか?

お天道様(本心)に対して顔向けできないことをしていないだろうか?

と一日に一回は内省することが大切だと思うのです。

それか人生の指針などが書かれた書物を時々ひも解くのもいいと思います。

今日も、「日々の指針」 西園寺昌美著 の本を読んでいたら

ドキッとする文章に出会いました。

みなさんにもきっと共通する箇所があると思います。

よかったらお付き合いください。

 
 

. 何故、君は人を頼るのか。頼ったからこそ裏切られたのだ。人に頼るものではない。

又人に頼ったところで何の解決策もありはしないのだ。あるように思えるのは、結果が一時的に解消されたにすぎない。永遠の解決ではない。人に頼っただけ自分の力が失われてゆくのに、君は気づかないのか。人に頼る心が湧いたら何故自分自身に頼るように持っていかないのか。それだけ自分に自信が持てないからか。依頼心ほど人間を駄目にすることはない。自分の本心に頼れる自分になれ。




 

1.あなたの秘められた可能性を発揮するチャンスは、今なのだ。今をおいて他にはない。何をそんなに躊躇しているのか。何をそんなにこだわっているのか。何が一体あなたを即行動に移さないようにしているのか。

ためらう必要はない。 さあ、今すぐ、この場において、あなたが考えていること、したいこと等は、即行動に移してゆくことだ。

実際行動に移してゆくその途中に、その間に、すべてが整ってゆくのだ。考えている間中は、実際問題何も出来ない。



 


1. あなたは今、何を感じて何を見つめて生きているのであろうか? そして何を考えて生きているのであろうか? 明日のこと? それとも将来のこと? 或いは過ぎ去った過去の出来事? 人それぞれあらゆる生き方を考えているに違いない。

自分の前に現われてきた目先のことばかりにのみに想いや考えをむけないで、つねに二年三年後の近い将来の楽しい出来事を設計し、夢見、心に描いて生活してゆくと、本当にその夢が思ってもみなかったように実現する。

心がつねに楽しい将来のことを想い描くため、今、目の前に現実として覆いかぶさってきている種々の苦しみや悩みや悲しみに、心が把われることがなくなると、その悩みは自然と通りすぎて消えていってしまう。

常に心を転換させることが、生きてゆく一つのコツでもある。(果因説)

 

  

        「日々の指針」 西園寺昌美  白光出版




  

 

 

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