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2013年5月20日 (月)

果因説━21世紀の意識改革 3

  

 
因果律と果因説の違い━原因が先か、結果が先か



 

たとえばお金があれば私は幸福になれる。 愛する人にいつも寄り添っていられれば私は一生幸せである。

この場合、因果律でいくと、 「お金があれば」 が原因で、その結果が 「幸せ」 です。

「愛する人にいつも寄り添っていられれば」 が原因で、その結果が 「幸せ」 である、ということになります。

ところが私の説く果因説は、先に結果をイメージし、創り出すことによって、自ずと原因がそれに従ってくるという法則による方法なのです。

この法則でゆくと、結果は自分自身の心の中にあるということになります。

有限なる物質世界に焦点を合わせるのではなく、すでに心の中にある無限なるものに心の焦点を合わせてゆくのです。

私たちにとって、結果を先に創り出すことのほうがずっと簡単なのです。

なぜならそれらは私たちの心の中にすでに自分の素晴らしい資質として存在しているのですから。

私たちが本来持っている無限なる愛、健康、幸福・・・・・それらに心を合わせていれば、自然に原因がそれについてまわってくるのです。

私たちにとって結果が先なのです。

無限なる繁栄が先にあるのです。

無限なる調和によってすでに心の中が満たされているのです。

すると自分の心の焦点に合うように、自然に調和してゆくような環境が現われてくるのです。

まず、自分を認めることです。

今までは 「もう歳だからそんなことは出来ない」 と思うことが習慣になっていたかもしれません。

それを 「まだそんなことが出来なくなるほど歳をとってはいない」 という思いに切り換え、自分の素晴らしい資質に目を向けてゆくことです。

心の中に幸せが呼び覚まされていれば、その心の持つエネルギーによって、幸せになる原因となるすべてのものが、物質も、人間関係も、自然についてくるのです。

すべての結果は自分自身の中にある━因果律から果因説にシフトするには、まず最初にこのことをよくよく知る必要があります。

 
         
          果因説」 西園寺昌美  白光出版



 

 
感想

 

自分が出すエネルギーの量は決まっている、それだったらそのエネルギーをネガティブな暗い過去に注ぐか、ポジティブな明るい未来に注ぐかは人間の自由なのです。

誰もそれを咎めることも、勧めることもしない。

どちらを選ぶかは、自分で決めれるのです。

任されている

私は迷わずに後者を選びます。

時々、過去を振り返りそうになるけど、マイナスの集合エネルギーに呑みこまれそうになるけど、果因説を信じて、自分の無限なる力を信じて、打ち克ってゆきたいと思ってます。

もうネガティブになるのは、コリゴリです(笑)。

本来の明るい自分で居たいのです。

 

 



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