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2013年5月15日 (水)

誰にも天命がある

 

誰にも天命がある


 

天から、または神から、自分に命ぜられた使命が必ずあるのだ、ということを心深く認識すうることを真剣になってやることをすすめたいのです。

人間の一人が、この地上世界に生まれてきたことが、なんの意味ももたないということは絶対にありません。

なんの意味もなく生まれてきたものであるならば、人が殺されることなど、なんでもないことになるのですが、人間の心の中には異常性格者を除いて、誰でもが人殺しは第一の罪悪であることを、理屈なしに思う心の作用をもっています。

人間はどうしてもお互い同士助け合って生きた方が気持ちがよく、人を傷つけ、損ねると気持ちが悪いように出来ているのです。

その気持ちは生命の根源からくるのです。



 

天命の道に入るには



 

私共のいのちは永遠に生きつづけているもので、天地を貫いているのです。

そのいのちの力を元として、私共の想念が生きかわり死にかわりしているのです。

いのちに本体は、その光を休みなく働かせつづけ、大神様の使命達成に尽しているのですから、私共が素直に、神(直霊)を想って、天命のまっとうされるよう祈りつづければよいわけなのですが、直霊と分霊、分霊と魂魄との間に過去世からの誤った想念が蓄積されているので、なかなか直霊まで新たな想念が通っていかないのです。

そこで守護霊守護神をお呼びし、直霊と肉体想念とが速やかに連絡出来るように直霊の光を直接、放射して頂くことの出来るように、周囲の業を浄めて頂くのです。

常に守護霊守護神に感謝の祈りを捧げていることが第一です。






         「日々の祈り」 五井昌久 白光出版





  

感想

久々に、神であるとか、守護霊守護神であるとか、直霊であるとか祈りのことを書いたのですが、3次元の普通の生活を送る上では、私たちはこれらのことは特に必要ではないと思っているし、学校や家庭、友だち同士との会話などで、気持ちがなんとなく神秘的になったときだけ

「自分は何かに守られているんだよね、守護霊とか守護神とかいるのかな?」

「神さまって存在するのだろうか?」

「人間って死んだらどうなるのだろう?」

と家族や他人と話すことがあったりして想いが天(縦)を向くのです。

ただ、このような神秘的なことを常に言葉にして発していると

「変なやつ」

「宗教臭い」

と噂され、敬遠されるのです。

天命なども言葉にするとなにか仰々しいひびきがあり

「自分には天命があるのだろうか?」

などは特別な心境になったときにしか考えないものなのです。

そんなことよりも

お金のこと、生活のこと、人間関係のこと、携帯をスマホに変えること(笑)の方に意識がいっているのです。(意識は横にいっている)

しかし、横を整えようとしたら、やっぱり縦(天)を向かないと整ってはこないのです。(縦横十字の十字架は真理を現わしている)

天に意識を向けて、天にいる自分の本心と相談(合体)して、そして霊界と神界におられる自分の守り神である、守護霊様と守護神様の協力を頂かないと

3次元(横の世界)は整ってはこないのです。

もし天を無視をして、3次元(肉体界)が整ったとしても、それは天と地を貫いたものではないので、つまり本物ではないので、すぐに消えてしまうのです。


横をずっと追求してもそれはマイナス━が大きくなるだけなのです。

私たちは、今こそ真剣に人生(天命)について考える時期が来ているように思うのです。

 

 

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