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2013年5月16日 (木)

今こそ宇宙意識になるときなのです。 2


  
・・・・・・

過去に力を与えないことです。

過去は何の力もないということを頭で知らなくてはいけません。

力があると思っているのは、自分自身が過去を引っ張り出して、それに力を与えて、その出来事を改めてひっくり返して楽しんでいるようなものです。

下らないことに力、エネルギーを与えています。

ですから、一言、言葉を発する前に 「我即神也の私が語る。 相手は人類即神也」。

我即神也が人類即神也に語るのだということを意識するのです。

ただ、相手はまだ真理をわかっていない場合もあります。

相手は本来、人類即神也であるけれど、まだ過去ばかりをほっくり返している場合、依然として理不尽なことを言われるかもしれません。

しかし、我即神也の自分は

「私を侮辱することによって、相手は浄まっていくのだ」 「私と対立することによって相手は満足して、その過去の因縁を消しているのだ」 と思うのです。

我即神也はすべて愛ですから、相手のいかなる想いも吸収して光に返すのです。

だから、傷つくことはないのです。

いいですか、そこが大事です。

相手から理不尽な言葉や、自分とは関係のない暴力的な言動を浴びせられても、我即神也は痛まない。

なぜなら次元が違うからです。

すべてを破壊し尽くすようなエネルギーが自分に向かってくるようだけれど、我即神也の自分は、どんな強い風でもカルマでも病気でも何でも浄めてしまう。

それが我即神也ですよ。

それなのに、相手のエネルギーと同化して、病原菌を自分のものにして病気になる。

相手の低次元レベルの感情に同化してはならないでしょう、それは。

同化するのはまだ低次元レベルでしょう。

しかし、皆様(神人)はすでに次元が違うのです。

皆様が相手に語る言葉は、相手を幸せにする言葉ばかりです。

ですから、皆様は幸せになるのです。

 
 

 

「果因説」 西園寺昌美 白光出版



  

 

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