« 人間は元々幸せなのです。 | トップページ | 本心そのままで生きている人 »

2013年4月29日 (月)

虚しいとき、心が晴れないときは空を見よう

  

 
ゴールデンウィーク真只中の今、時間はたっぷりあるのだけれど、普段やれないことができる絶好のチャンスなのだけれど、なにもやる気がしない、なぜか体と心が重いのです。

それは何か原因があるのか?

みんながそんな心境だから、自分もそうなってしまっているのか?

群集心理なのか?

たとえそうだったとしても、それに流されてしまってはいけないのです。

どこかで断ち切らなければならないのです。

そんなときにふと、本棚に手を伸ばして本を開いてみるとそこに自分の求めている文章が載っていたのです。

私と同じような心境になっている人って結構多いと思うのです。

ここに抜粋しますのでよかったらお付き合いください。

  

 

不安の心多い人の為の祈り

 

不安の心多き人、暗い心の人たちは、常に天を仰ぐことを実行するがよい。

天からはいつも陽気が降ってくる。

たとえ雨や曇りの日であっても、天に心をむけることが大事である。

天に心をむけると、いつの間にか心が軽く明るくなるものである。

そして次のように祈るとよい。

“神様、どうぞ私の心に愛を充実せしめ給え、どうぞ、私を愛深い私にならしめ給え” と。

その祈りを毎日かかさずつづけていることは、細かい種々な願い事をする神まいり、仏まいりより、はるかにはるかに、その人を高い境地に導いてくれるものである。

祈りとは、まず自分の心を空っぽにすることである。

それまでの自分をひとまず捨てて、神だけを自分の心に住まわせることである。

願いごとは、すべて後まわしにすることである。

神だけを自己に住まわせれば、その人の願いごとは、すべて叶うのである。

        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版

 



 

 

« 人間は元々幸せなのです。 | トップページ | 本心そのままで生きている人 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/51422625

この記事へのトラックバック一覧です: 虚しいとき、心が晴れないときは空を見よう:

« 人間は元々幸せなのです。 | トップページ | 本心そのままで生きている人 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ