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2013年4月 7日 (日)

人類の未来 1

  

最近の私は、感受性がかなり強くなっているようなのです。

テレビのドラマを観ては感動で涙し、息子が就活で内定を頂いたと聞けば周りの人への感謝で涙し、歳のせいか涙腺がかなり弱くなったようです。

しかしそれだけではなく、真理にも素直になって五井先生のご著書を読み返しても以前読んだはずなのにたくさんの新しい発見に自分でも驚いているのです。

ビビッーというよりも、心の琴線にふれて内から沁み出してくるような

「こんな凄いことが書いてあったんだなぁ」

「これは絶対に伝えたい」

それはもう書かずにはいられないほどの衝動にかられます。

私がブログを書こうと思うのは、内(本心)からの強い突き上げのあるときなのです。

出来るだけ自分の言葉、文章で伝えたい

しかし、本で読んだ感動は、私なりにアレンジしてしまうと違うものになってしまうので、それはそのまま載せた方がいいと思うのです。

最近の私は、真理(真実、本当のこと)をどうやってわかりやすくみなさんにお伝えしようかということで頭がいっぱいになっているのですが、それはみなさんが真理を求めておられるのを感じるからなのです。

「自分は何者なのか?」

「人間とはどういうものなのか?」

「自分はどこから来て、死んだらどこへ行くのか?」

「これから日本は、世界はどう変わってゆくのか?」

「自分の根幹をどこに置いて、なにを目指して(目標)いけばいいのか?」

「なぜ、病気になるのか?」

「業(カルマ)とはなんなのか?」

「目的意識はなぜ持たなければならないのか?」

「勉強はなんのためにするのか?」

「神様は本当にいるのか?」

「頭脳をかけめぐるこの想念とかいったいどこから来るのか?」

「前世はあるのか?」・・・・・・・・・・・・・・・・・

神秘的なことも含めてたくさんの疑問があるのに

学校でも教えてくれない、先生も知らない、もちろん親も知らない

これだけインターネット(電脳世界)が発達してどんな情報でも入ってくるのに、真理に対してはほとんど情報がない、あったとしても胡散臭い(笑)。

本当なのか、嘘なのか、信憑性に疑問が残るのです。

私が書いていることは、みなさんすべてが正しいとは思っていないでしょうけど、どこか魅かれるところがある。

ほんとうのような気がする。

そんなところではないでしょうか?

私はこれから私がビンビンに響いたこと、体験したこと、本を読んで感動したことなどを、このブログにぶつけてゆきたいと思っています。

私が響いたことは、みなさんにもきっと少なからず共鳴することだと思うからです。

では、今日は「人類の未来」 五井昌久著の本から抜粋します。


  
 

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