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2013年4月22日 (月)

自然とはなんとも神秘的なのです。

  

昨日、調和波動気功法の「健・美・食」 のセミナーがあって、そこで司会者のSさんが興味深い話をしてくださいました。


その内容とは・・・・

着物でさくら色を染色する場合、さくらのエキスを使うのだがそれは花びらではなく、樹の幹の方らしい。

樹の幹に傷を付け、そこから樹液が出てくる(樹液が染料となる)

しかしその樹液とは、さくらが咲く4月頃ではなく、3ヶ月も前の1月なのだそうだ。(スピーチはここまで)

私たちを楽しませてくれるピンク色の美しい花びらは、ずっと前から準備されていて文字通り   “機(樹)が熟した” ときに白い花びらにピンクの色素が染められてゆくのだろう

咲いた頃に樹液を採っても、くすんだ濃い色に変わっているのだと思う。

自然の摂理、法則は神秘的で、ただただ畏敬の念を抱くばかりだ

そして、私たちは桜の花びらが散ると ものの哀れを 感じる

自分の人生、人間の一生をほんの一瞬しか生きることのない虚しいものと捉えているからだ

それが人間を刹那的にし、ネガティブにしている原因ではないのか?
 

だが人間は、一瞬のうちに突然散ってしまう花びらではなく、永遠の幹なのです。

何回も何十何百、何千、何万回も輪廻転生(咲く散るを繰り返し)をし、樹に年輪があるように幹はたくましく太くなってゆく、屋久島の縄文杉は樹齢4000年といわれているが人間はその比ではなく永遠の生命体なのです。

すると私たちは大自然に驚愕し、畏敬の念を抱くのですが、私たち人間はもっともっと神秘的で、神性そのもの、宇宙そのものだったことに気づくのです。


私たちはいったいどこで生まれたのか?


私たちは何者なのか?

私たちはいったいどこから地球へ来たのか?

花びら(肉体)が散った(死んだ)後は、どこへ行くのか?

みなさんはこのような神秘を知りたいと思われませんか?

地球人が進化するとは、このような神秘的(真理)なことが

あきらかになるということなのです。

もうそのことがわかっていい時期(機が熟した)に来ていると思うのです。

宇宙の神秘、宇宙法則がわかる著書です。

是非、宇宙の真理にふれてください。


そして、是非、次回の調和波動気功法セミナー(5月26日(日)ムーンリバースター)にいらしてください。 happy01

 
 

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