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2013年4月 9日 (火)

想念と波動 1

  
私たちは、いつも何かを想っている。

しかし、この想いとはどこからやって来るのか?

どこから湧いて来るのか?

そして、想いとは、相手の心と書く

だから自分が今、想っていることとは、自分の本心が思っていることだと思い込んでいるが、誰か他の人の想いや地球上の集合意識などが脳裡に入り込んでいるのです。

例えばテレビの受信器は、目に見えない電波をキャッチして、画像や音声をテレビジョンに映し出している。

それと同じように目にみえない想波は電波と同じように私たちの脳裏にも魂にも入って来ているのです。

プラスの想念もマイナスの想念も入ってくる。

だがしかし、地球上の人類の想念は今、かなりたくさんの人がマイナス想念になっているから、無防備(無意識)でいるといつの間(魔)にかネガティブになってしまうのです。

自分で自分の波動調整(エネルギー調整)をしていかないと

人の想念や幽界にさ迷っている霊魂の影響を受けて、魔が差してとんでもない行動をとったり、言ったりしてしまうのです。(だから意識的に生きなければならないのです)

自分が自分でなくなるんですね。

人間はもっと目にみえない世界に意識を向けて、目にみえるものとは、目にみえないものの影であることを知って

この世は99.999%は目にみえないものであり、後の0.00001%が見えるものなのです。


それくらい目にみえない世界の影響が大きいのです。

なのに私たちは目に見えるものしか実在していないと思っている。

見えないものは無いんだと無視をしている、避けて通っている

だから、わからないことだらけなのです。

不思議なことだらけなのです。

見えることだけにしか意識がいっていないから

0.000001%のことしかわからない

わからないから不安になる

正しい判断も出来ないし、安心して生きていけないのです。

「オレは世の中のことも宇宙のこともだいたいはわかっているんだ」

と言う人も

宇宙規模でいえば

サハラ砂漠の無数にある砂の一粒もわかっていないのです。(人間はもっと謙虚になるべきなのです)

反対に

「宇宙のことなんてわかるはずはないではないか」

とおっしゃるかもしれませんが

人間は宇宙に意識を合わせて

そこから宇宙の叡智を得ることができるのです。

お釈迦様は、肉体というちっぽけな意識を捨てて

宇宙意識になりなさい(空になりなさい)と説かれたのです。

そうでないと人間は、肉体という小さな枠の中で

牢獄の中で生きていかなければならない

生命生き生きと生きていけない

昨日は、お釈迦様のお誕生日(4月8日)でした。

お釈迦様は、地球上の人間に

「早く宇宙(神)意識になりなさい」

そして

「幸せになりなさい」

と言っておられように思うのです。

今日は、人間の想念がどうなっているのか、波動とはなにかをわかりやすく説明してくださっている五井先生の文章をご紹介します。

宇宙のしくみとは単純で簡単なのです。

しくみがわかれば、自分がどうすればいいのかがみえて来るのです。


  

 

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