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2013年3月11日 (月)

金メダルを取るのは目的ではなく、目的はその向こうにある 1

  

目的意識を持つことはとても大切なことである。

そのことはわかっていても、ただなんでもかんでも安易に目的を掲げればいいというものではない。

たとえば、タイトルにある 「金メダルを取る」 ことを最終の目的にしてしまったら、もし仮に取れたとしたら、その後に目標は失ってしまうのです。

そして多くの場合は取れないのだけれど、「銀」 であったり 「銅」 であったりした場合に自分の心にどう折り合いを付けるのか?

どう納得させるのか?

人を納得させるより、自分の心に ストン と落とすことの方がずっと大切なのです。

実際に、「金」を目指していて、銀に終わっても大喜びをしている人もいれば、「金以外は意味がない」 と途方に暮れている人もいる。

観ている者からすると、明らかに大喜びをしている人の方が幸せに見えます。

それは、自分の心がどこに意識を置いているかだと思うのです。

金メダルの向こうに意識を置いている人は、金メダルはあくまでも通過点であるので、取れなかったとしてもちょっとした手違いくらいで終わっている。

オリンピックが終わっても目的は消えていないのです。

“目的を追いかける旅” はまだまだ続いているのです。


私たちは、自分が生き生きとするためにも目的を持たなければならない。

目的がなければブレてしまうし、自分を磨くこともできない

磨くことが出来なければ、魂の成長もない

魂の成長がなければ生きている意味がないのです。(宇宙法則から外れる)

私は、人に目的を持つことの大切さを伝えていきたいのです。(特に若い人)

そのためには、自分が大きな目的を持ち

ブレない自分にならなければならない

そして成果と共に、目的を持てたことによる喜びを感じ

その喜びを伝えていきたいのです。

自分が感じたこと(体感したこと)しか相手には伝わらない

たくさんの体感、感動を得たいと思っています。

大切なのは、目的を達成させることではなく

目的という意識を持つことだと思うのです。

意識とは目的の向こうにあるのです。



  

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