« 勉強は自分のためではなく、世の中のためにするものである 2 | トップページ | 前世があって今がある 2 »

2013年3月25日 (月)

前世があって今がある 1

 
  
「前世なんてあるものか?」という人もおられると思うのですが、私は “ある” ということを前提として話を進めてまいります(笑)。

私の中でどうしても人間の心理というか、相手の気持ちが理解できない、不可解だと思うことがいくつかあるのです。

その中でも、私の友人の多くは、なぜか家庭運が悪い、というより自分から悪い状況にしていっていると思われるのです。

ほとんどの友人は、この日記を読んでいない、そして少し脚色し、誰だかわからないようにして述べてみたいと思うのですが、私の友人達は、理性よりも感情に重きをおいているようなのです。

職場で知り合った若い女性と恋愛?し、奥さんと子どもさんを捨ててその女性と一緒になってしまったり、高校時代に付き合っていた昔の彼女を忘れられず、捜し出しやっぱり家族を捨ててその彼女と一緒に暮らしていたり、常識?では考えらない行動を起こしているのです。

感情としては理解できたとしても、そこまでやるか?

浮気までで止められなかったのか?

自分の欲望を満たすために、自分の家族だけではなく、相手の夫や子どもたち、相手の両親にまで迷惑をかけていいものか?

一時はその気持ち(一緒に暮らしたい)になったとしても理性で抑えらないものか?
 

私には、友人の我儘、気持ちの弱さでこのようになってしまったと映っていたのです。

相手の幸せ(魂の成長)を願うのであれば自分の感情を抑えるのが、男(大人)というものではないのか?

もし、会社などにバレてしまえば、まずいことになりはしないか?(本人はそんなことはあまり気にしていないようなのですが)

家族だけではなく、仕事や社会的な地位まで捨てれるものなのか?

妻などに話すと、私の友人は完全に “女性の敵” になってしまいます。

「子どもがかわいそう」

「年老いた親に心配かけて最低!」

「理性というものがないのか?」

でも、本当にそうなのだろうか?

人間には理性で抑えようとしても、どうしようもない運命というものもあるのでないのか?

私は友人の前の家庭、前の奥さんも知っているので

新しくできた家族(今の奥さん)のところへ訪れようという気にはなれません。

友人は来て欲しいみたいです。(やっぱり寂しいのかな?)

不惑の年齢(40歳前後)と言われ

迷っている人が多いのです。

ごく普通の家庭を築いている人のほうが少ないくらいなのです。

当の本人はきっと悩み苦しんでいるのではないのか?

今はそうではなくても、時が経つと後悔したりするのではないのか?
 


いったいなにが真実なのだろう?
 

そんなときに五井先生のご著書を読んで

「ああ、そうだったのか」

と合点がいったのです。

といっても

友人の新家庭には行けませんが(笑)

友人の気持ち(境地)が少しはわかったような気がします。

     

« 勉強は自分のためではなく、世の中のためにするものである 2 | トップページ | 前世があって今がある 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/50943345

この記事へのトラックバック一覧です: 前世があって今がある 1:

« 勉強は自分のためではなく、世の中のためにするものである 2 | トップページ | 前世があって今がある 2 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ