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2013年3月27日 (水)

若人へ、老年へ 1

     
  
私は高齢の両親とも、高校の同窓会の役をやっている関係で、親子ほどの年齢差のある人たちとも、そして同年代の友人とも交流があります。

つまりいろんな年代の人と接しているのですが、みんな自分がこれからどう生きていけばいいのかがわかっていない人が多いのです。

目的を失っているのです。

こんなことを書くと、「お前は何様だ」 「お前は何がわかっているんだ?」

という反感がかえってきそうなのですが、私も日々反省、日々気づくことばかりなのです。

というより死ぬまで勉強だと思っているので、私自身も含めて

我(本心)に帰るような、大切なことに気づくような

ちょっと怖いけど(笑)

弛んだ心に

喝ーッ を入れてくれる

厳しい

ありがたいお言葉が必要だと思うのです。

今は

自分が間違った方向へ行こうとしているのに

「お前それは違うだろう」

「なにやってんだ!」

とハッキリと叱ってくれる人が少なくなっているのです。

逆恨みをされるくらいなら黙っていたほうがいい

さわらぬ神に祟りなし 

へたなことを言って嫌われたくない

というように

本当に本人のことを思って真剣に叱ってくれる人がいないのです。

だから自分で自分を叱って

叱咤激励して

波動(エネルギー)調整

軌道修正をしなければならない

私は、自分がだらけているな

自分の心に間(魔)が入りそうになっているな

と感じたときに

西園寺昌美さんの

「日々の指針」 を読むようにしているのです。

読んだ後で

頭をハンマーでガツンと打たれたようにもなるのですが

その後で

温かい 愛のエネルギーが私に心に響いてくるのがわかるのです。

愛のムチ というやつですよね。(優しく諭されても気づかない)

今日はその中から

若い人や老年の方へ

ちょっと厳しい苦言を掲載してみたいと思います。

若い人や老年の方だけでなく

すべての年代の人にも通じる苦言です。

苦言といっても苦しいのではなく

良薬口に苦し(りょうやく口ににがし)

の方が正解かもしれません。

よかったらお付き合いください。





  
  

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