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2013年2月10日 (日)

守護霊、守護神について 2

 

1.自分の愛する者たちを絶対に心から信じてあげなければならない。現在いかなる業生が現われていようとも、夫でも妻でも子どもたちでも、彼らの本性を信じてあげるべきである。

その信じた分だけ結果に必ず現われて返ってくるものなのである。

決して一つの欠点も認めてはならない。唯ひたすら本性の輝きと、隠れたる神の心とを見るよう心がけてゆけば、必ずやそれは応えてくれるものである。

まこと思ったことは必ず現われるの法則の通りである。

1.自分の失敗はもとより、夫(妻)の過去の出来事、子どもの欠点等をいつまでも心から離さず、そればかり認めつづけていると、また全く同じような失敗を呼び起こし、繰り返してゆくものである。

すべての失敗、出来事、欠点などはもうすでに去った過去のことである。

これから全く新しい明日が初まり、輝く未来が訪れようとしているのに、自らの心で自らの心をしばり、許さず、また自らの心で夫(妻)や子供の過去を批判し、また同じことを繰り返すのではないかと不安におののき、いつまでもその過去をひきずりこんでいては、真の救われは決して得られない。

どんな大きな失敗も欠点も過去のこと、もうすぎ去って消えていってしまったこと、思い切って心を転換し、自分の夫(妻)や子供のすばらしい未来に心をたくし、過去の出来事とは、はっきりと自らの意思でもって訣別すべきである。




1.子どもは天性、素晴らしい才能をもって生まれている。それを伸ばすか否かは、親の教育にかかっている。子どもの欠点ばかりみて、いつも小言やどなり声をあげる親と、長所を出来るだけ探してその長所をどんどんほめてあげる親とでは、後者の方がずっと子どもは伸びる。

どの子も長所短所は兼ね備えているものである。短所を認めず、長所を伸ばせば、子どもは理想的に育ってゆく。

1. 何をそんなに思い煩っているのだ。何もかも自分一人で背負うとするから混乱してしまうのだ。あなたは一番根本なることを忘れている。

それはどんな人にも守護霊様守護神様がついておられるということだ。そしてその守護霊様守護神様が必ずその人の運命をよくしようと、日夜努力し導いて下さっておられることだ。

あなたのすることといえば、ただその人の為に、その人の天命を祈ってあげさえすればよいのだ。

夫の為に妻の為に、愛するこどもたちの為に、友人知人の為に、両親、祖父母の為に、ただそれだけでよい。

だがあなたはその人の心をあまりにも思うあまり、その人の為をあまり考えすぎる為に、すべての責任を自分一人で背負うことが正しいと思いこんでしまっているのである。

その人の運命はその人でなければ切りぬけられないものである。

思い違いをするな! 思いあがるな!

      
        『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版



  

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