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2013年2月25日 (月)

十人百色

  
  
人はそれぞれに違う思考、価値観、感性(感情)を持っていて

幸せを感じるところもみんな違うんだ とある人が言っていました。

幸せだけではなく、不幸だと思うところも、嬉しいところも、悲しいところも・・・・・

とくに感情を受ける箇所ってほんとにちがいますよね。

だけど結局は自分の狭い了見で判断する

自分の価値判断が正しいと思うから、そしてそれを主張するから人間関係がおかしくなるのだと思います。

自分の物差しを相手に合わせて

「うっ合わない、これは自分が相手に合わすべきなのか? 合わさなくてもいいのか?」

面倒臭いですよね(笑)

いちいち考えるのって

まさしく十人十色どころか、十人百色、いや十人千色かもしれない(笑)

それと少し関連しているのですが、当然人の死生観ももちろん違うのです。

人間は死んだらどうなるのか?

魂、心は肉体に付随しているものであって、肉体が滅びれば(つまり死)心も魂も無くなってしまうのか?

仏教のいうように、死は他界であって違う世界(幽界、霊界、神界)へ生きて往くのだ(往生ともいう)。

肉体と魂は別のもので肉体が無くなっても、魂(心)は永遠に生きつづけるのだ。

それぞれの説?を信じ切っている人と、

どちらかわからない

死んだときの記憶がないので、わかるはずもない(笑)

だけど、死というものが怖いことだけは確かだ

そして死と直結する 病気になることも怖いのだ

ほとんどの人は、わからない

死の先がみえない 

だから未来をイメージすることも怖いのだ

自分は段々年齢を重ねてゆく

体も弱ってくる

気力も衰えてくる

自分だけではなく 親も先に老いてくる (無限なる光!)

面倒もみなくてはいけない (無限なる愛!)

そんな未来しか見えていないとしたら

“明るい未来をイメージしてそこにエネルギーを注ぐ(果因説)”

なんてできないですよね。

私は、自分でいうのもなんですが

死はある時期からまったく怖くなくなった(いつの頃からかは覚えていませんが)

病気も怖くはない(若い頃に病気で死にかけたことがあるから)

老いていく辛さもない(年々若くなっていると思っているから)

両親の面倒はどうする(今のところ元気だし、その時はそのときだと楽観している)

しかし、それも十人千色、万色

人それぞれ状況も体験してきたことも、体験により、どう思考が変わったのかも違うのです。

私は、死生観は、人に言われてそれをなんとなく納得するのではなく、

自分で積極的に追及することが大切だと思うのです。

死と生きることとは直結しています。

死ぬこととは生きることなり

生きることとは死ぬことなり

だから未来を今をしっかり生きていこうとしたならば

自分なりの死生観を持つべきだと思うのです。

これから地球は、次元上昇して3次元から4次元へと突入します。

黎明の時代です。

幽界が無くなって、霊界、神界が地上に顕われて来る

死んだ人(魂)は、霊界、神界にいるので

霊界や神界で死んだ人(肉体界を去った人)が肉体界でも会えるようになってきます。

映画 「よみがえり」 の世界が現実のものとなる。

死んだ人と普通に会えるようになると 死は、今ほとんどの人が考えている死ではないということがわかるのです。

私はその日が近い(かなり)と思っているのですが

それまで私たちはどうしていたらいいのか?

そうなってからではなく真実は前倒しで知っておくのが正解だと思うのです。

準備不足解消 ではないけれど

備えあれば憂いなし ではないけれど

先のことがわかっていないと

地に足が着いた

不動の心で安心立命して生きていけないからです。

楽しいのも嬉しいのも

なにがあっても動じないのも

先が読めてこそ

わかっているからこそ

なのです。

そんなことを感じながら

私は今、未来を善くしていくためのメソッドとして、とても参考になる良本を見つけました。

死とは、明るいものである

自由自在心になれ、霊界、神界という素晴らしい世界への旅立ちである

だから未来は明るく素晴らしいものなんだ

安心して未来をイメージしてもいいんだ

という前提のもとで次からの日記を読んでいただけたら幸いです。

  
  
  

 

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