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2013年2月25日 (月)

十人百色 2

   

見る、触れる、聞く、味わう、嗅ぎ取る。

五感を使って未来と鮮明にイメージできれば、のぞみは叶う。

この法則を知っている人は多い。

でも、なぜほとんどの人は実行に移さないのだろうか。

ある友人は 「その向こうに死があるからだ」 と言った。

家を建てる。 10年、20年とどんどん古くなる。

子どもを持つ。 子どもが成人のとき、自分はいくつだろう?

50になれば、親が70過ぎだから、介護が必要かもしれない。

こんなふうに、未来のイメージをリアルにすることで、どんどん 「死」 がみえかくれする。

死との決着がついていないから・・・・未来を鮮明に描くことは怖い。

だからつい、視線は先の未来から、足元の今に戻されるのだ。

死は自分の存在すら消えてしまうこと。

それを受け入れるのは難しいだろう。

でも、執着を手放し、あきらめることならできるかもしれない。

人間は致死率100%なんだから。

「死」 について考えるのは、「生」 について考えるのと同じで、リアルに未来を描くために必要だ。

ぼくは輪廻転生を信じている。

何度も何度も生まれ変わりながら、学び、タマシイをみがいているんだと思うようにしている。

そしてもっとも自分をみがくことができるのが 「仕事」 だと信じている。

一体どこまでみがけるかな?

そう思うと素敵な未来がくることを、心からのぞめるようになる。



やる気スイッチ 

お墓参りに行く。







    「やる気スイッチ!」 山﨑 拓巳 sanctuary books







   

 

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