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2013年2月11日 (月)

高橋尚子さんはすごい!

  
 

「目標を持つことが本当に大切だなぁ」 と実感していたときに、フェイスブックを覗いていたら “人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉” に高橋尚子さんのこんな言葉が載っていました。




暗闇の中でも、夢を持つことで、ホントに1日1日を充実した時間を過ごすことが出来ました。なので、陸上に関係なく、いま暗闇にいる人や悩んでいる人、ほんとに1日だけの目標でも3年後の目標でも何でも目標を持つことで、すごく一歩一歩1日が充実すると思います。(高橋尚子)


早速ツイッターにも転記したのですが、生きている言葉というのは読んだ後で感動が生まれるのです。


高橋さんの実体験に基づく、真実の言葉だと思うのです。

体験して実感した言葉でないと人の心には響かないのです。

よく「目標は持つことは大切だ」と誰でもが言っているけど、持ったとしても、それを現実に実現させていくには、心をどうコントロールさせていけばいいのか?を言葉(文章)で伝えることは難しいのです。

それは、モチベーション(やる気)の保ち方、持続のさせ方が人それぞれ違うからです。

その人独自の目標の持ち方であり、成功話(サクセスストーリー)も、その人だったから出来たこと、辛くても諦めずに続けられたこと、状況や環境がみんな違う中で「こうすればいいんだよ」と言われてもやれるものではないのです。

そして、こんなにいいやり方(ノウハウ)なのに、みんななぜやらないんだろう? アレンジする必要はない、そっくりそのまま真似をすればいいんだ と言われてもその通りにみんながやらないのは、「成功したい」という結果よりも感動を求めているからではないのか?

自分なりのストーリーで自分だけのオリジナルのワクワクドキドキ感でないと面白くない、人のモノマネをして仮にうまくいっても楽しくないのです。

感動がないのです。(人は感動が伴わないと動かない)

自分だけの目標、自分だけのストーリー、自分だけの道をつくって自分だけのプロセスを経て成功へとつなげる。

そこに無上の喜びがある。

マラソンも自分の身体と相談しながら

「ここは飛ばすところではない、今は我慢のときだ」

「よしここでスパートをかけよう」

と目標を立てたり、迷ったり、失敗したり、決断しながらやれるのが楽しいのだと思うのです。

だから若い人よりも、人生経験を積んだ人の方が安定感のあるいい走りをするそうです。(若い人は自分の体力を過信して突っ走るのだそうです)

他人から指示をされた通りにして結果が出たとしても、どこか不完全燃焼に終わると思うのです。

他人から言われて(アドバイス)も、「いやそうではない、ここは勝負だ!」と自分で決めてやる、その代わり責任は自分が取る、非難されても甘んじてそれを受ける。

責任を取れる範囲で自分のやりたいことをする。

失敗すると辛いけど、喜びは倍増です。

私は、目標を持つことと

その目標を達成するためのモチベーション(やる気)を持続させることが大切だと思うのです。

目標を立てても、すぐに忘れてしまう、すぐにやる気がなくなってしまう、集中力が持続しない

続かないから結果が出ない

ほとんどの人はその繰り返しだと思うのです。

そこで私が実践しているメソッドをご紹介します。

毎日、20(無理があるなら15でも10でもよい)の目標を書く(自筆で)

ただこれだけです。

尚子さんが言うように小さな目標、すぐに達成出来る簡単なことから、3ヶ月後に実行していたいこと、3年先くらいに実現したらいいな、など、とにかく思い付くことを片っぱしから20書き出してみる。

ただし自筆でノートに書いていくのです。

書いてみると自分の心の中で何を望んでいるのかがわかります。

自分を客観視できる

「へえ~そんなことを潜在的に思っていたんだ」

と気づくことがあります。

そして書くというのは、指先から腕、上半身を使う、下半身も使っている体全体で書いているということです。

心と体はつながっているので心に目標がインプットされるのです。

そして、日本語というのは象形文字です。

へた絵を描いているのと同じなのです。

文字という絵を描く、毎日続けることで絵が心に刻印され、ノートには鉛筆の鉛やボールペンのインクが塗り絵のように何重にも重ねられていく、するとそれらの絵は立体感を帯びていき、ある日突然具現化するのです。(未来の明るい絵をたくさん描いているのと同じなのです)

毎日書くことで、もう達成されたような気持ちになる

そしてある日突然、いくつかの目標が簡単にハードルを越えていたことに気づく

これは毎日キャッチボールをしているのと同じなんです。

毎日続けてピアノの練習をしているのと同じなのです。

日本一ピアノが上手な人は、日本一ピアノの練習をしている人だと思うのです。

それと同じように目標を達成させるという練習(イメージ)をするのです。

毎日キャッチボールをしている人としていない人との差は歴然です。

要は、無理なく、負担を感じることなく、頑張らずに続けるという事です。

「継続は力なり」

小さな目標でも達成すると、それは奇跡なのです。

達成は感動です。

人間にしかできない、動物にはできない素晴らしい能力なのです。

その小さな目標達成(成功体験)をたくさん積み重ねていくと、いつの間にか3年後などの目標がもうすぐそこまで来ていることに気づくのです。

みなさん是非、毎日20の目標をやってみてください。

創造するには、想像(イメージ)すること、イメージし続けることが肝心なのです。




  参考、おススメ本

「スマートノート」 岡田斗司夫 文藝春秋

「果因説」 西園寺昌美 白光出版

 追伸

目標を書くことが面白くなってきたら、日常化されてきたら出来たこと、実現出来たことに○を付けてみてください。3つでも4つでもテストの点みたいにたくさん○が付いたら嬉しくなるのです。 益々、書くことが楽しくなっていきます♪

 
  

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