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2013年2月21日 (木)

心と魂はどう違うのか? 1

 

「心を磨く」 と 「魂を磨く」 どちらも言うのですが、心と魂の違いを知っている人は少ないと思うのです。

かくいう私もハッキリとわかっていませんでした。

心(本心)は、私たち人間の本当の姿であり、光輝いた元の姿です。

魂とは、何回も生まれ変わり死に変わり(輪廻転生)している間に、心に業想念(誤った想い)を付けた姿なのです。私がよく述べている幽体ですね。

ですから魂は汚れたものであり、心は純粋無垢汚れていないものですから

「心を磨く」 というのは違うのです。

私たち人間は、本心に過去世からの業を被った魂をまとい、そこに本能、感情、知識などの今生のものを付けていったのが今の自分になっているのです。

人の業は、目にはみえないけれど、雰囲気、言動行為などでその人の魂の汚れ具合がわかったりするのです。

人に憎まれ口ばかり、悪口ばかりをいう人、人の道から外れたことをする人などは、業をたくさん被(かぶ)った人と言えるのです。

そしてそれを隠そうとしても

「あの人なんだか雰囲気が暗いね」 とか 「感じが悪いね」 というのは、本心ではなく魂が見え隠れしている人なのです。

ただ魂が汚れているからといって、それを今のその人の責任にするのは違うのであって、その人が知らない間(過去世)に付いてしまった汚れもあるのです。

汚れの少ない人は、幸せかもしれません、そして多い人は気の毒なのかもしれない

しかし、少ない人も魂の磨きを怠ればすぐに汚れてしまい多い人も、「これではいけない」 と気づき精進すればいくらでも綺麗にしてゆくのは可能なのです。

私たちはなんのために生まれてきたか?

それは、今生に生まれる前の自分よりも魂を成長させ、魂を磨き、輝かせて本心によりいっそう近づけて死んでいく(肉体を離れていく)ことだと思うのです。

ところで今、私は稲盛和夫さんの 「生き方」 を読んでいるのですが、心と魂のことをわかりやすく説明されている文章があります。

是非、みなさんにも読んでいただきたいと次のブログでご紹介します。

それでは、よろしくお付き合いください。



  

 

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