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2013年2月 2日 (土)

人間の誕生 1


  

この世のことも、宇宙のことも人間の頭脳でわかっていることは、広大な砂漠の一粒の砂ほどもない。

人間なんて肉体(物体)として観た場合はほんとにちっぽけな存在だと思うのです。

だからもっととてつもなく大きなもの、私たちを生かしてくれているもの

なにかわからないけれど、生きていくために必要なもの(水、空気、食べ物、大地・・・・・・)を与えてくださっている何かに

手を合わせて

「ありがとうございます」という感謝の心境になることは忘れてはいけないと思うのです。

「私は何にもわかっていない、常に何かに依存しながらでないと生きてはいけない」

「人にも物質にも大自然にも、それらのどれかが欠けたとしたら もう生きてはいけない」

「どこのどなたかは知りませんが、私を生かしてくださっている偉大なお方?」

「姿かたちはみえませんが、私はあなたに感謝しています」

「ほんとうにありがとうございます」

と、謙虚になる

その気持ちが大切だと思うのです。

人間の原点ってそこにある。

そこからすべてのことがスタートすると思うのです。

私たちは、その偉大ななにか(サムシング・グレート) 

にもっと意識を合わせて

そこと一体となって

生きていくことが大切なのではないでしょうか?

そんなことを強く思った文章をご紹介します。

私もこれまでに、大自然(神)に対して

「ありがたいなぁ」

と実感したことはありませんでした。

自分が今、生きていること

生かされていることに

特段、感慨はありませんでした。

神さまの存在は

漠然とは ある と思ってはいても

深い感動や感謝の気持ちは

そう強くは持っていなかった

しかし

やはりまだ漠然ではあるのだけれど(笑)

私たちを生かしてくれている

神(大自然・サムシング・グレート)の存在は

とてつもなく偉大(言葉では言い表せない)だと思うのです。

そんなことを

「あっ」

と気づかせて戴いた五井先生の詩をご紹介します。

みなさんにもその とてつもなく偉大なもの に触れていただけたら幸いです。


幸せとは、とてつもなく大きなもの を感じることが出来るようになる ことだと

私は思うのです。


  
 
  

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