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2013年2月10日 (日)

守護霊、守護神について 1




真理を述べていく上で大切なことを忘れていました。

自分が何者で、本当の自分はどこにいるのか?

なんのために生まれて来たのか?

肉体に生まれる前はどこにいて、死んだらどこへ行くのか?

などを知ることも大切なことなのですが

私たちを四六時中ずっと見守ってくれていて、危機的状況のときなどに

光を送り、メッセージを送って救ってくれる守護霊、守護神のことです。

神さまには2種類あって一つは宇宙神という法則の神です。

宇宙の運行を司り寸分の狂いも起こさない

そこから私たち人間は一つの光として分かれているのですが(分霊)、宇宙神の法則がそのまま指導となると厳し過ぎてとてもではないけれど魂が成長することは難しいのです。

人間が雨乞いをしているのに雨を降らすわけにはいかない

太陽の光が強過ぎて人間が死にそうになっているのに、太陽をひっこめることも出来ない

人間の都合で動くことはしないのです。

それでは愛そのものである神は人間を救う事はできない

そこで宇宙神は、人間を守り、導く 2つ目の神として

守護霊、守護神をつけた(守護霊は2体、守護神は1体)

守護霊守護神は私たちの先祖の悟った霊(私たちの悟ったおじいさんおばあさん)で守護霊は霊界に守護神は神界におられるのです。

人間は肉体界だけではなく幽界、霊界、神界にも同時に生きているのであって

幽界というのは、人間の想念が作った世界でそこに潜在意識として想いが溜まっているのです。

肉体界には幽界の想いが写って現われてきているので、今地球や人間は混沌とした乱れた状況になっている。

神界とは本当の自分がいる場所であり、天国でありすべてが調和し整った、愛そのものの世界である。

神界がそのまま地上に降りてくれば地球は平和そのもの調和そのものになるのだけれど、幽界の汚れがそれを歪ませているのです。

肉体人間も地球とまったく同じ状態であり、人間は肉体の他に幽体、霊体、神体というエネルギー体を纏っている。

幽体は肉体にくっついており、この幽体(幽界)が肉体(肉体界)に絶えず影響を与えているのです。

神体(神界)→霊体(霊界)→幽体(幽界)→肉体(肉体界)


守護神は神界で守護霊は霊界から肉体人間を見守って(メッセージを送りながら)おり、同時に人間が汚してしまった想いの世界、幽界を浄めているのです。

守護霊守護神は、人間の本当の親であり、魂の親であり、肉体人間の親は肉体界で暮らすために結ばれた仮の親なのです。

本当の親ではないというと語弊があるかもしれませんが、肉体の親は魂(心)の親ではないので子どもの魂を救うことはできないのです。

神界、霊界からでないと本当に導くことはできない

神の子である人間を救える(成長させることができる)のは、宇宙神から選ばれた守護霊守護神にしかできないのです。

守護霊守護神とは、肉体人間でどれだけ立派と言われ、人格者と言われている人が束になってもかなわないほど素晴らしい人?魂たちなのです。

たとえば、大仕事をかかえている人間がいるとします。

その人には偉大な守護霊(仕事のことを司る霊)が守っている。

そして人類の発展に役立つ発明などを背後から指導(メッセージを送る)するのです。

こうして地球人類の様々な発展には守護霊の働きが必ず寄与していた。

人類の発展に大きく貢献した人は、背後にいるこの守護霊守護神の存在を知っていたのだと思うのです。

だがしかし、一般のほとんどの人たちはこの守護の存在を知らないし信じようともしなかった。

せっかく宇宙神がつけてくれた最高のプレゼントを受け取ろうとしなかったのです。

人間は

「そんなものいなくても自分の力(肉体人間だけの力)で生きていける」

「神さまなんていらない守護霊守護神なんていらない」

と突っ張って?(笑)いる人も多いのです。

だがしかし宇宙は、肉体界だけではないのです。

神界、霊界、そしてやっかいな幽界もある

守護霊・守護神の助けがなければ明日のこともわからない(守護の霊はわかっている)

明日のことがわからなければ、先を照らす光がなければ人間は一瞬たりとも生きていけないのです。

私たち人間が意識を天、┃に向ければ、そのプロセス(途上)には守護霊、守護神がおられるのです。

そして天からのメッセージを受けながら肉体界の ━ の生活を整えてゆく

天と地、┃ と ━ このエネルギーが交差してバランスが取れた、調和した姿が十字架、真理です。

キリスト教の、イエスキリスト様の真理とは十字架のことなのです。

だから私たちは意識を横に向けずに(横取りするのではなく)

┃に天に向けることが必要なのです。

天に向けるとは、守護霊守護神に意識を向けるということです。

自分だけではなく、守護霊守護神は、必ず人間一人一人に付いてくれている。

自分の子どもも自分の所有物ではなく

神さまからの預かりものなのです。

自分は本当の親ではない

本当の親とは、守護霊、守護神であり、宇宙神である。

肉体人間の親は、子どもに何が起こるのかもわからない

どう指導することが子どもの魂にとっていいことなのかもわからない

だから自分は余計なことをせず、余計なおせっかい、心配をせず

子どもの守護霊様、守護神様にお願いしていればいいのです。

それが子どもにとって一番いい方法なのです。(子どもは守護霊の導きによって宇宙法則に乗ることができる)

次の日記で守護霊守護神が人間に伝えたい真理を書いていきます。

西園寺昌美さんの本から抜粋しました。

私が子どものことで悩んでいるときに読んだ本です。

よかったらお付き合いください。



おススメ図書

 「日々の指針」 西園寺昌美 白光出版

「守護霊守護神にかわってあなたに語る」 小冊子 西園寺昌美 白光出版

「守護霊、守護神について」 五井昌久講話集 CD 


「神と人間」 五井昌久 白光出版

  
  

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