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2013年2月 9日 (土)

きっと空も飛べるはず・・・・

  

イカが海上を30メールも飛んでいる(跳ねているのか?)のが、北海道大学の学生により発見されたそうだ。(初めはトビウオと間違えたらしい)

人間の大きさと比較したら、人間が300メートル以上も空中に浮いて移動することになるのか?

空を飛んでいるのではないにしてもこれはかなり楽しいことだと思う。

昔日本には飛脚(忍者だったという説もある)がいて、全国各地をもの凄い速さで飛び廻っていたのも、実は飛んでいたのかもしれないというロマンがある。

誰も見ていないところで山から山へとジャンプする・・・・。

想像するだけで楽しくなってくる。

人間は肉体が自分だと思っている、そして目に見える肉体界しかないと思っている。

イカも飛ぶ前は、水の中の海の世界しかないと思っていたはずだ、水の無い世界なんてあるはずがない・・・・・と。

だがしかし、水の上に出てみると、そこには美しい空があった、光輝く太陽があった。

体から水を吐きだすと体が浮いて空を飛んだ、水の中では考えられないくらいのもの凄い速度で

そこでイカは工夫を重ねてもっと速く、もっと遠くへ飛ぶ練習をしたのだ・・・・。

人間もイカと同じように思い込んで生きている。

常識、既成概念、固定観念に縛られて、窮屈に生きている。

もっと世界を拡げたら、宇宙的に心を拡げたら、潜在的に眠っている無限の可能性が華開くのに・・・・・。

私は今までの話しから天才アインシュタインの言葉を思い出したのです。

アインシュタインはおそらく肉体を持ったまま、神界までいったと思うのです。

別世界、別次元へ行って、そこから地球をみて 人間をみて

「なんて人間はいろんなものに縛られて生きているんだろう」

「なんでもっと自由になろうとしないんだろう?」

「ここに素晴らしい世界があるのに」・・・・・と。

ここでアインシュタインの神秘的な言葉をご紹介します。

よかったらお付き合いください。

 

「人間は宇宙と呼ばれる全体を構成する一部であるが時間と空間の枠に閉じ込められているために独立した自分が考えたり感じたりするものと理解する。

この理解は想念に生じた一種の幻像であって、我々の意識に対して牢獄のような作用をし、我々を自分の欲していることにのみに気を配ったり、身近の人々のみ愛情をそそぐようにしてしまう。
 
我々の使命は自分の意識をこの牢獄から解放し、すべての生物やすべての自然をあるがままの美しさで抱擁するまで自分の愛念の及ぶ範囲を拡げることである。

これは非常に難しい仕事で誰にも成就できないがその努力は自分を解放する道を歩むことであり、心の落ち着きをつちかうことである。」  

     
                 アインシュタイン



   

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