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2013年2月 6日 (水)

目にみえない世界 2

  
私たちは、肉体界だけに存在していると思っている

だが肉体界は仮の世界で本当の自分の居場所は 神界にある

では神界とはどういうところなのか?

神界(天国・宇宙)は、人間の原点、源、故郷であり、ここから人間は別個の魂となり、色々な星に分かれていった。

つまり太陽の一つの光が太陽系のあらゆる星、万物に放射しているのと同じなのだ(同根異葉)。

精神的に進化した星(金星など)の人たちはこの真理をわかっており、常に万物との自他一体感=愛を感じており、精神的に遅れた幼い地球人はこの一体感=愛よりも対立を感じている。

神界とは、愛に充ちた世界だといえる。

本来は人間はここの住人であったのだ。

それが肉体という波動の粗い鎧(よろい)を身に纏うようにより、神界からの光が届きにくくなっていった。

そして、肉体界という仮の世界にのみ住んでいると思い込むようになっていった。

長い間の輪廻転生により、神(宇宙神)のみ心から離れていったのだ。(輪廻転生とは霊界の低いところ、幽界、肉体界の3界を生まれ変わり死に変わりすることをいう)


話を元に戻して

神界には本当の自分が居る、そしてそこは気候も穏やかであり(春と秋しかない)すべてが完璧に整い、もちろん争いごとなどもなく(聖書にはライオンと子羊が仲良く戯れている姿がある)、死も病気も貧困もない。

私たち人間は本来そこの住人であったのだが長い間の牢獄生活により忘れ去ってしまった。

だがしかし地球は今、セパレート(分離)の時代からユニティー(合一)の時機を迎えており、宇宙から地球へ降り注ぐエネルギー(波動)が違ってきているのだ。(神界のエネルギーになっている)

それによりたくさんの魂たちが、そのエネルギーに気づきつつあるのです。

最近、自分の波動(エネルギー)が変わってきた、それにつれて性質、心境も変わってきた

地球の雰囲気もかわってきた

人の様子も以前とは違う・・・・・

と感じている人は多いと思うのです。


人間の幸せとはいつも愛を感じ取れるということです。

他人との一体感を感じられることです。

それが感動です。

私たちは他人との一体感を感じるためには

私たちの故郷である神界、つまり宇宙との一体感を感じるようになることが大切なのです。

そこが原点だからです。

それを教えてくれた代表的な人物? いや魂が、イエス・キリストでありお釈迦さまでした。

キリスト様、お釈迦様の説く

キリスト教、仏教などの宗教は

なにを私たちに伝えようとしたのか?

宗教とは、宇宙を示す教えなのです。

キリスト様、お釈迦様は宇宙の高い教えを3次元の地球に降ろしてきたのです。

高次元のエネルギーでないと地球は救えないからです。

宇宙(神界)は、完璧な世界、穏やかな愛の世界

その宇宙観を自分のものにすることが本当の幸せにつながるのです。(神我一体)






追伸

宇宙のこと、神界のこと

目にみえない世界のことを書くのは

ほんと難しいです(笑)

でも大切なことなので、なんとかお伝えしていこうと思っています。



  

 

  

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