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2013年1月14日 (月)

14日のつぶやき


いろんな人と話をしていて思うのは、みなさん真面目で自分の欠点?を必要以上に意識をし、そこを直そうとしてナーバスになったり自信を無くしているということです。

特に若い人に多いですね。

反対に歳をとると開き直って

「私はそんな性分なのよ」 とつっぱっている。

それもどうかと思うけど

自信がないというのは本当にもったいないのです。

そこに意識を向けずに

「君にはこんなに素晴らしいところがあるんだからそこを伸ばしていけばいいんだよ」

と言いたくなるのです。

その人の言う

“自分の欠点” とやらも私から見たらたいしたことではない。

それも欠点ではなく

むしろ

その人の個性であり

いいと思うことが多いのです。

そこで

「そんなことないよ、それでいいんだよ」

と言って励ますのですが

きょとんとして

「そうなのかなぁ」

と首をかしげている。

周りの人からその欠点とやらを指摘されたのか?

褒めてもらうことが少ないのか?

人は長所よりも欠点?(本当はそうではないのに)に目が向いている。

みんなもっと自分のことも他人のことももっといい所を見つけて認めてあげて褒めてあげればいいのに

そう思います。

そうすればみんなが幸せな気持ちになれる。

言葉をポジティブにするだけでみんなが幸せになれるのです。

 




1. 相手にどう想われたいかはいらない、しかし自分がどう想われているかをチェックする必要はある。

 

1.人を救うというのは、自分がスッキリして軽くなり、たくさんの重たい荷物を持ってあげれるようになることなのです。

 

1.しゃべるのが苦手な人は、聞き上手になればいい。聞き上手は話上手に負けないくらいの素晴らしい能力なのだ。
 


1. 誰も見ていないところで悪いことはいくらでも出来るだろう、罰も当たらないだろう?だがしかし、それをしないのは、してしまったことがいつまでも心の中に残ってモヤモヤするからなのだ。人間はスッキリ爽やかで心が晴れている状態が一番幸せなのだ。

 


1.苦手なことを克服しようとするより、長所を伸ばす方がずっと簡単である。長所が伸びるといつの間にか短所がなくなっている。


  

 

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