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2013年1月21日 (月)

言葉が世界を変える

   
 
あなたが語る愛の言葉は、真理の法則に則って

  必ず実現化されてゆく。

自分は不幸だとあなた自身に無意識に告げてはならない。

告げなければあなたは不幸になどならないのだ。

今日一日、出会う人すべてに感謝 すべてに有難う。

人類は、神霊の宿った言(光明の言葉)のみを語ることによって

世界を平和に変えてゆくことが出来る。

今現在自分が行なっている言動行為そのものは

人類にとって平和をもたらすものであるか

それとも人類にとって混乱と不調和を生み出すものであるかの

  どちらかである。

たった自分一人の言動行為に過ぎないと思っているであろうが

 決してそうではない

必ず人類に何らかの影響を及ぼしているのである。

たとえその言葉が善なる心

愛の心から出ているものであっても

決して人を縛るものであってはならない

人の自由を狭めるものであってはならない

我々の使用する否定的な言葉はすべて

自己の内なる神を否定するものである。

各国各人が語る言葉は

その国その民族に響いてくる天の音楽だ。



あなたは自分の言葉を通して

その状況、環境を創り出している。

言葉は単なる物事を描写する道具ではない

言葉は現実を生み出す力そのものである。

無駄な言葉、無意味な言葉と利己的な言葉を語ることを慎もう。

否定的な言葉の使用に、そこに限定が生まれ

現実が大きくはばまれる

言葉それ自体は生き物である。

いかなる人の心もみな、真理の言葉を求めている

聞きたがっているのである

この世からマイナスの言葉を死語にしよう。

「出来ない」

「もうだめだ」

「でも」

「だって」

「無理だ」

「不可能だ」

「今度する」

などというマイナスの言葉自体に不運を導く力が潜んでる。

「ありがとう」

「今、すぐしよう」

「必ず出来る」

「絶対大丈夫」

「成就」

「なんて素敵」

「天使のよう」

「神様のよう」

「あたりに輝きを放っている」

「身体中、愛のみの人」

・・・・・・・・

などというプラスの言葉自体に

強力な運を導く力が宿っている。

それが善にしろ悪しきにしろ

すべての言動は自らの信念に支えられている。

難しい言葉は必要ない。

人々の心に光を点す一言があればよい。

刃物で切られたり、事故などにより損傷した傷は治りやすいが

 言葉の刃(やいば)で切られた心の傷は治りにくい。

いかなる状況や環境を招き入れるかは

 自らの言葉、想念、行為で決まる。



すべての人々が平和を思い、平和を語り、平和を行為し

 平和を呼吸しますように。

自らの言葉、想念、行為は限りなく創造的でなければならない

本来、言葉は神聖なるものそれのみであった。

あなたが自分に向かって話す時は

 常に積極的なよい言葉を使うことだ。

    すべての瞬間

私たちは自分の目先の現実を創っているだけでなく

 人類の未来の創造に参画している。

 

  『世界を変える言葉』 西園寺昌美 白光出版





  

 

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