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2013年1月 2日 (水)

日本は、世界は大丈夫なのです。

  

ネガティブなニュースが多い中で、多くの人が東日本大震災後に意識が変わったという話を時々聞くにつれ、目にみえないエネルギーが確実に変わって(もちろん善い方に)きているのを実感するのです。

今、目の前に現われている現象面だけを見ていると

「日本は大丈夫なのかなぁ、世界はどうなるのかなぁ、平和は本当に来るのかなぁ」 と思うのですが、感動することに勝る、喜び、心の浄化はないですよね。

人は感動することによって、勇気を得ることが出来る。

心が洗われて、なにか大きなものと一体になったような気持ちになります。

そして、なぜか人が愛おしくなるのです。

それは人が神性に目覚めた瞬間を知ること、見ること、触れることによるのです。

人は普段は、暗雲に覆われて、本来持っているはずのキラキラと輝いた美しい神性が隠れている。

暗雲に覆われた人間は醜く、天使どころか悪魔にも見える。(無限なる光!)

だがしかし、人はみな赤ちゃんのように光輝いた、純粋で垢の付いていない美しい姿を見たいと思っているのです。(それが感動です)

震災は、私たちに多くの試練を残したけれど、それによって顕われたものがあるのです。

ぬるま湯に浸かって平和ボケしていた私たちは

平和であること、何事もなく平穏無事で過ごしていることが当り前だと思っていた。

欲しいものは、与えられて当然だと思っていた。

だから、今のこの状態をありがたいとも思わなかったのです。

それは、人間のエゴ(傲慢な)のエネルギーで地球が汚れていたのです。

それが、人類を覆っていた暗雲を強烈な震災が来たことによって、浄化していったのです。

そして人類の意識がいつの間にか変化していたのです。

人類の心が浄化されることによって、人類は目覚め

人類も地球も救われてゆきます。


私たちはせっかく浄められた自分たちの心をこれからもっと浄化して、もっともっと、“神性
” (人間の美しい姿)を顕わしてゆくことが大切だと思うのです。








東日本大震災が起きる前は、授業中に居眠りをする生徒、携帯をいじる生徒は後を絶たなかった。

しかし東日本大震災の後は、授業中に居眠りをする生徒は一切なくなった。

皆一生懸命、必死に勉強をしている。

そんな生徒たちに “生きるとはどういうことか” というアンケートを取った。

すると多くの生徒たちは、生きるとは、死を意識して生きること。

そして他の人たちのために役に立つよう生きることだと回答されたそうです。




  

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