« その人が悪いのではない・・・ | トップページ | 天職を生かす人 »

2013年1月26日 (土)

1月26日のつぶやき



今日のつぶやきは一般的にみんながマイナスだと思っていることを、実はプラスだったのだというテーマになっていました。(結果的に)

そして、有名人と五井先生の言葉に対してツッコミ?を入れてみました。

有名になる人、そして五井先生のような賢者の人というのは例外なくプラス思考です。

それも気づきが素晴らしい!

マイナスと思われるような状況も、その中からプラスを見つけているのです。


他の人と

見る角度(観点)が違うのか?

心がポジティブだからネガティブなものと共鳴しないのか?

どちらにしても

そういう生き方の方が絶対にいいですよね。

私の知人は

女性に振られたときにどう乗り越えるか? というと

「あの人(女性)は見る目がないなぁ」

と思うようにしているということです。

「なんで振られたんだろう?」

「自分のどこが悪かったんだろう?」

そして

「あいつはバカだ、性悪女だ、魔性の女だ」

とか自分や相手を責めるのではなく

自分をニュートラル(中庸)なポジションに置く

これは、テクニックとして必要だと思うのです。

心を重たくせずに楽に軽くしてゆく

楽にすることが楽しくなることにつながってゆく

そう思うのです。




1. 世界に何十億と女がいるのに、一人の女に振られただけで、そんなに落ち込んでどうする。もっと素晴らしく、お前を愛してくれる女の子は一杯いる。めぐりあってないだけだ。(北野武) / 思春期の頃にこの言葉を聞きたかった(笑)今は良い時代ですね、経験者の話をいくらでも聞ける。
 


2. 人生というのは、どのくらい「無我夢中」の時間を過ごせるか、で決まると思う。 僕にとっては、あの頃が無我夢中だった。そういう時期があるから、いくつになっても「またやってやろう」と思えるんです。(大島渚) / いつも青春という人は、いつも一生懸命なんでしょうね。




3. 勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。勝って結構、負けて結構。ただ、完全燃焼、全力を尽くす。僕はそういう主義を貫いている。(岡本太郎)/ 日本はいつから勝ち負けにこだわるようになったのだろう?結果はどちらでもいいんだ。一生懸命にやるというプロセスが尊い。


4. 欠点はそのままにしておいて、長所をどんどん延ばせばよい。堂々と生きよ。~五井昌久~/ 欠点を無理に直そうとしなくていいんですね。その代わり長所を延ばせばマイナスは目立たなくなってゆく。



5. 心配や悩みは毒素となって身体にたまるが、生命力が下痢や痰に出させて消してくれる。~五井昌久~/ 下痢や痰が出るのは病気(マイナス)だと思っていたけど、そうではなく悪いものを出して身体を守ろうとしていたんですね。



6. いつも神に対するように、人に対することです。~五井昌久~ / 相手が神さまだと思えば、自らが謙虚になり、争いごとなど起こらない。



7. 最も悪い時が開運する時である。~五井昌久~ / 悪いものが消えて後は善くなるしかないんですね。土砂降りの後の青空のようなものです。



8. 大器にならなくともいい、自分なりの器のまま、清らかで、明るく、柔和で、光輝く人になることだ。 ~五井昌久~ / 頑張るって我を張るって意味なんだけど、器以上になろうと無理をするんだよね。器の中で力を抜いて明るく生きていけばいいんだよね。



9. 自分のいい持ち味をそのまま生かしつづけて、立派になってゆくことが一番いい。~五井昌久~ / 個性(いい持ち味)を欠点だと思っている人がなんと多いことか、もったいないですよね、長所を欠点だと思っているんだから、自分にもっと誇りと自信を持とう!



  

« その人が悪いのではない・・・ | トップページ | 天職を生かす人 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/48970368

この記事へのトラックバック一覧です: 1月26日のつぶやき:

« その人が悪いのではない・・・ | トップページ | 天職を生かす人 »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ