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2013年1月27日 (日)

天職を生かす人

  

  
先日のブログで、私は仕事とはこなす(小成す)ものであり、小さな成功である、大きな成功、大仕事はもっと違うところにあり、仕事に全精力(すべてのエネルギー)を傾けるのは違うのだ。

というような主旨のことを書いていましたが、ちょっと違ったかな?と後から思ったのです。

仕事はやはり一生懸命に真剣にやるものであり、そこから素晴らしいヒントや答が出て来るのです。

ただ人間というのは仕事だけが人生ではなく家庭であったり、友人知人との人間関係、ほかにも趣味であったり、いろんな生活があるのです。

いろんなことにエネルギーを注がないといけないので、仕事ばかりに熱中、意識がいっていると大切なことに気づかないことがあるのです。

例えば、子どもが悩んだり難しい時期であったり、愛情を欲している時には、仕事のことは一時的に置いておいてそのことに神経を傾けなければならないこともあります。

だからやはり人間はバランスが必要だと思うのです。

仕事は人生の中でもプライオリティー(優先順位)の高い部門に入るのは確かです。

なんらかの仕事をしていないと時代の流れがわからなくなるのも事実です。(子育て、家事は仕事に属します)

その仕事をどう捉えるか? どう位置づけるのか? 優先順位はどうなのか?

それは人それぞれまちまちだとは思うのですが

仕事を天職とするのは大切なことだと思うのです。

天職とはなんなのか?

自分のしている仕事は天職なのか?

どんな仕事であっても天職であると思うことが大切なのか?

他に自分の天職はあるのか?

仕事と天職(ミッション)は分けるべきなのか?

天職を職業(収入を得る)にはできないのか?

天職と思えない仕事を天職と思うにはどういう考え方をしたらいいのか?

仕事に拘束されてゆとりのある時間が持てない、これでいいのか?

今、たくさんの人が仕事のことで悩んでいると思うのです。




    天職を生かす人

 

会社の仕事でも商売でも、芸術芸能、はてはスポーツの世界でも真剣にその技を競っている時には、その人々の生命はやはりいきいきとしているのであって、それはそのまま、人減の向上に役立つことにもなるのです。

なぜかと申しますと、何事にも真剣になって取り組むということが、生命を生かすことになるのであって、いいかげんな生き方をしていることが生命を死なせているということになるのです。

単に金銭のため、食生活のため、或いは自己の権力拡張のためという想いでやっている人々は、天職を果していないみじめな人というべきであり、いかなる仕事にでも全身全霊を打ちこんでやっている人々は、天職をまっとうしている人というべきなのです。

       

         『日々の祈り』 五井昌久 白光出版


   仕事に関するおすすめ図書 

        『何のために働くのか』 北尾吉孝 致知出版

        『秘伝の仕事術』 福井克明 サンマーク出版


   
  

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