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2013年1月18日 (金)

人間は感動するために生きている


    

今朝、youtubeで伏見工業高校ラグビー部のドキュメントを観た。

京都一の悪(わる)の高校をラグビーで日本一にした原動力はなんだったのか?

人はどんなときにすごい力(奇跡)を出せるのか?

それは感動することによって、力が一つに集中することに他ならない。

名門花園高校にボロ負けしたときに、山口監督は心から悔しいと思った。

そして悔しいだけではなく

「自分は生徒たちに何をしてあげただろう?」 と自問自答した。

何もしていなかった自分に腹が立った。

そして生徒たちに

「申し訳ない」

という気持ちでいっぱいになった

すると大粒の涙がこぼれてきた

試合が終わって帰ってきた子どもたちに

泣きながら

「ご苦労さん、ケガはなかったか? 悔しかっただろうな」

と気遣った。

心が通じた瞬間だった。

一番突っ張っていた生徒が泣き崩れた

そして、部員全員が泣き崩れた


「先生、俺たちを花園に勝てるようにしてくれ!」

そこから伏見工業の奇跡の快進撃が始まった。

私はスポ根(スポーツ根性もの)は、好きではないのですが

この番組(プロジェクトX)には感動しました。

そしてなぜ自分がこの番組を観て感動したのか?を考えてみました。
 

私は喜びが感動に変わるのだと思っている。

  

1. 自分のことを思ってくれる人がいることを知った喜び

2. エネルギーを注げるものを見つけた喜び

3. 仲間と感情を共有する喜び

4. 監督のために頑張ろうというモチベーションを持てた喜び

5. 努力が結果に結びついてくるという喜び

6. 自分が変わると周りが変わるんだと知ったときに喜び

7. そして感動する喜び
  

喜びとは単一のものではなく、いろんなものがミックスされ、ほとよくブレンドされたものなのだ。

人はこういう心境を幸せというのだと思うのです。

インターネットでネットサーフィンしていたところ(笑)

思わぬところで感動をいただけました。

私はネットをあまり評価していませんでした。

善いもの(善い情報)よりも悪いもの(悪い情報)の方が多い。

ポジティブなものより、ネガティブなものの方が多い。

だからあまり普及しないで

役割を終えたら(世界が一つになったら)

早く無くなればいいんだ

と思っていたのです。

でもそれは私の偏見だったようです。

感動(幸せ)は

どこにでもあるのだと・・・・・・・・・。

伏見工業(NHKプロジェクト X 1~5まであります)

http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=aJDn-qZ3KcY



  

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