« 23日の気づき | トップページ | 人間とはいったい何者なのか?2 »

2013年1月23日 (水)

人間とはいったい何者なのか? 1



今、世の中がおかしくなっているのは、混沌としているのは

いったい人間とは善なのか? 悪なのか?

そして自分とは 他人とは いったい何者なのか?

どこから来たのか?

そしてどこへ行こうとしているのかが

さっぱりわかっていないからなのです。

人間を観ていると

天使のように思えて 感動したり

または その一方で

テロなどの報道を観ると

人間とは悪である

と思ってみたり

どうなっているのか わけが解らなくなっている

教育論も

性善説を取ったらいいのか? 性悪説を取ればいいのか?

先生方によって意見はまちまちである

という私も

我即神也 人類即神也 人即神也

と述べてはいるものの

業想念で覆われている人(つまりマイナス想念で一杯の人)

を観ると

「とてもじゃないけど その人を神様 仏様のようには思えない」
  

そんなときに真理の本を広げてみると

そこには 光輝いた 真実が書かれているのです。

そこで

「あっ やっぱりそうだったんだ」

と確信をするのです。

人はみな 赤ちゃんのときは 天使です。

善人も極悪人もいない

それが大人になるにしたがって

業(マイナスのエネルギー)をどれだけ被るかによって

その人の人格が現われてくる。
 

大人の人間がここにみな

赤ちゃんの頃の姿に戻ったとしたら どうでしょう?

素の姿に なれば どうでしょう?

どんな大人も人間も

その人の奥に隠れているのは

光輝いた 神性 なのです。

本当に悟った人とは

どんなに汚れて マイナスのエネルギーを被った人間、極悪人を観ても

天使に見えるのです。


現在とは そうなるまでの過渡期です。

いずれはみな

人間が 天使に見える

いや 天使になるのです。

私がそのことに気がついた文章をご紹介します。

よろしければお付き合いください。



  

  

« 23日の気づき | トップページ | 人間とはいったい何者なのか?2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/48911513

この記事へのトラックバック一覧です: 人間とはいったい何者なのか? 1:

« 23日の気づき | トップページ | 人間とはいったい何者なのか?2 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ