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2012年12月24日 (月)

今日のつぶやき

 
   
昨日、調和波動気功法のセミナーがあってそこでハーモニー(気功仲間)の人たちと会話をしていたのですが、その中で朝ドラの「純と愛」についての話をしました。

私の感想は、最近の「純と愛」は変化が大きすぎて、波乱万丈すぎて、人の感情が激しすぎて観ていてしんどくなる。

ドラマだからわざと変化を持たせているけど(視聴率を取るために)、あまり現実的ではないという意味で

「あのドラマは現実離れしていますよね」

と言ったのですが

話をしていた何人かの人は

「えっ、現実的なんじゃないですか?」

という答が返ってきたのです。

そして今度は逆に私の方が

「えっ、そうなんですか?」

と問い直したのです。(会話はここで終わったのですが)
 

後から思うと、こういうことだと腑に落ちたのです。

生きていると誰でもいろんなことがある。

一喜一憂することも

嬉しいことも悲しいことも

褒められることも、けなされることも

だから「純と愛」で起こっていることは特別なことではなく、普通のことなんだ。

そこで同じ場面に出会っても

大難を小難にとらえる人もあれば

小難を大難にとらえる人もいる

悲観的にとらえる人もいれば

楽観的にとらえる人もいる

マイナスに取る人もいれば

プラスに受け入れる人もいる


そのとらえかたによって幸せか不幸が決まってくるのです。

幸、不幸を決めているのは目の前に現われてくる現象ではなく

自分の心が決めていることがわかるのです。

私は、「純と愛」を観て

現実離れをしていると思った、だからこのドラマは観ていてしんどくなるのだと思った。

しかし一方では

「このドラマは現実的である。一般の人はいつもこれくらいの感情の起伏は常にあるのだ、だからみんな疲れているのだ」(今の世相を表わしている)

・・・・と。

人と話していると自分の心の中と他人との心の中の相違がわかるのです。

いや、相違ではなく

とらえかたの違いですよね。

心の中は同じなのに

同じものを観て

どこをつかむか?

どう感じるか?


感じ方はどうであろうと

それはどちらも間違ってはいないのです。

いいとか悪いとかではないのです。

みんなそれぞれ違ったとらえかた、そして考え方がある。

それが個性であり、それぞれが素晴らしいんだ。

そう思ったのです。

感じ方の違いを議論するのは間違っているのです。


ただ

「そういう感じ方、考え方もあるんだ」

と認めればいいのです。

 

 今日のつぶやき


1.「今この瞬間から変わりなさい考え方を変えなさい」 「人の気持ちはコントロール出来ないけど自分の心はコントロールできる」

なんてことを言う人がいるけれど、他人も自分もそう簡単に変えることなんて出来ないのだ。

できるとしたら、自分が少しでも成長すること、立派になること、やさしくなれること、これを続けてゆけば、いつかきっと自分も人も心から愛せるようになれるんだ。


2.

 霊化することとは、神さまに近づくこと

 進化するとは、愛深くなるということ

 調和するとは、自分の中の我がなくなるということ



3.

体がスッキリしていなくてもなんとか動くことは出来るが

頭がスッキリしていないと動くことは出来ない。

心が主で肉体が従なのだ。



4.この世(宇宙)にはプラスしかない

 マイナスがあるとすれば、それはプラスから出たマイナスなのだ。




5.気分転換をするには踊ることがよいそうだ。マンボ、阿波踊り、フラダンス・・・・できるだけ陽気に激しく頭が空になるものがよいのだと思う。(だからマンボかな?)


「うーっ マンボー!」



誰もいない部屋でバカになって何も考えないで踊り狂う(笑)。 きっと憑きものが落ちてスッキリするんでしょうね。 人間はときには、大バカ(突き抜けること)になることも必要なのです。

 

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