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2012年12月24日 (月)

果因説ダイジェスト100 現在14

 


1.果因説とは、因縁因果の法則を超越し、全く新たなイメージで未来を創り上げる方法です。

2.もう過去に把われる必要はありません。今、この瞬間から、新しい未来を創ることが出来るのですから。
 

3.果因説を実践することで、人々は真の幸せを見出してゆけるのであります。

果因説とは、自分自身の内なる輝きや本来持っている資質、エネルギーを引き出し、それによって希望に満ちた自分の未来を創り上げてゆく方法であるからです。




4.人類は今、根本的な解決法を必要としています。即ち意識変革を必要としているのです。どんなに戦争を止めさせても、自然破壊を食い止めても、人類の意識が変わらなければ、また同じことが繰り返されてしまうからです。

 

5.人類の意識が変わり、自分に関わるすべての事柄をポジティブに捉えるようになれば、戦争も貧困も飢餓も、自然破壊もなくなります。すべてが自然に調和へと導かれ、平和な社会が築き上げてゆくのです。

6.「もう半分しかない」 と 「まだ半分もある」。

「もう歳だからそんなことは出来ない」 と 「まだそんなことが出来なくなるほど歳をとっていない」。

「余生あと十年しかない」 と 「余生まだ十年もある」。

「足が動かない」 と 「まだ手が使える」。

この二通りの言い回しは、全く同じ状態です。

 

7. 本来の、欠点を克服することにエネルギーを注ぐよりも、自分の長所を最大限に活かすことのほうが、どれだけ人生が明るくなるか計り知れません。

 

8. 二十世紀まで続いていた因果律は、二十一世紀において果因説へと移行してゆくのです。
 

9.過去の因縁因果の法則を超越して生きられる方法ですから、これが判れば、過去に縛られる必要が全くなくなるのです。
 

10. 先に結果をイメージし、創り出すことによって、自ずと原因がそれに従ってくるという法則による方法なのです。この法則でゆくと、結果は自分自身の心の中にあるということになります。

 


11.私たちにとって、結果を先に創り出すことのほうがずっと簡単なのです。なぜなら、それらは私たちの心の中にすでに自分の素晴らしい資質として存在しているのですから。
私たちが本来持っている無限なる愛、健康、幸福・・・・それらに心を合わせていれば自然に原因がそれについてまわってくるのです。

 

12.次にあげる因果律と果因説の違いは、「過去→現在→未来」という因果律の流れに対して、果因説の流れでは 「未来→現在→過去」 であるということです。

 



13.葉っぱに希望や夢を書いたら、それを川下(過去)に投げ入れるのではなく、川上(未来)に投げ入れるのです。すると何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだその希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとする。それをキャッチすることで現実に顕現されるのです。


 


14. 今までのような過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ上り詰めてゆくやり方は、過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。しかし、過去の因縁に由来する因果律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。
 


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