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2012年12月10日 (月)

果因説

私たちは、時間とか過去から現在未来へと流れていくと思っている。

確かに過去の幼い自分がいて、成長して今の自分がいる、そしてもっと時間を経ると年老

いた自分が待っている。

しかしそれは周りがそうなっているので自分もそうなるであろうという想いがそうさせている

のだ。

時間が過去から現在、未来へと過ぎて行くなんて誰が決めたのだ?

宇宙には時間は存在しない

過去も未来もない、時間軸を超えている。

地球は3次元の枠の中にいるので時空を超えていないだけなのだ。

3次元を超え(今は3次元の終りかけです)、4次元に突入すると一気に時間軸を超え

始める。

いやもう時空を自由自在に操っている人もいる。

それは、未来から時間を流している人たちだ。

例えば、川上から桃を流すとする。

そして自分は川下で待っている。

すると桃は未来(川上)から現在(川下)へとやってくるのだ。

素晴らしいプレゼントを未来(川上)に投下すると時間を経て受け取ることになる。

重い病気の人がいるとする。

医者からみ放されている。

医者は過去のデータからこれからの患者の姿を想像する。

最悪の診断を下す。

しかし患者は未来の健康な自分をイメージ(想像)している。

「健康になりたい」 ではなく

すでに 「健康になっている」 姿をイメージするのだ。

健康になりたいは、健康でない自分も認めていることになる。

イメージには、負(マイナス)は一切いらない。

100%プラス思考でいいのだ。

こうしてエネルギーは健康な姿へと集まってゆく。

結果(未来)が健康であり

これから結果に向けてプロセスがやって来る。

初めに明るい結果があって、そこには道が出来ている。

その道にはいろんな出来事(プロセス)が起るが、道がしっかりと示されているので

迷うこと、悩むことはほとんどない。

果因説とは、すごくシンプルなのだ。

これからは、果因説が当り前な思想になってゆく。

みんなが果因説を取り入れて

健康になり、不調和なものが調和し

自分な自分、なりたい自分が次々へと実現してゆく

なんでそんなことが出来るのだろう?

それは私たち人間が創造主(神)であるからだ。

想像を創造に変えてゆくことが出来るからだ。

この本を読んでいただければ私の言っていることが本当だとわかってもらえると思います。

   「果因説」 西園寺昌美 白光出版


  

 

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