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2012年12月31日 (月)

友だちとはビジョンを共有する存在なのです。 1

 
   
今年の年末、後半にかけて私の心の中で 「友だちをつくりたい」 がコダマしていたのです。

私はどちらかというと一人でいるのが好きで、部屋の中で本を読んだり、統一(本心とつながること)をしたりしていることが多いのです。

5年ほど前に高校の同期会の発起人になってその当時の友人と交わることになっても、本当に心を許すことはありませんでした。

ある友人に言われたことがあります。

「○○くんは、親しくなろうと近づいていくと、ふっとそこからいなくなるんだよね、不思議な人だね」・・・・・と。

その言葉を聴いてハッとしたのです。

確かにそうなのです、好意的に思ってくれるのは嬉しいのだけれど、ベッタリは苦手なのです。

ずっと一緒にいたり(恋人関係にだった人は別ですが)、夜を徹して語り明かすなんてことはしたことはありません。

だから相手の人も私に対してどう接したらいいのかわからなかったのだと思うのです。


友だちがいないと孤独で味気ない人生を過ごすことになります。

友だちがいないと心を共有させることが出来なくなります。(家族は別として)

今、私は54歳・・・・・。

今、ここで本当に友だちと心を通わせることをしないと、きっと、他の人とも浅い人間関係のまま(中途半端)で終わると思ったのです。

しかし、私の中で

友達とはなんなのか?

なんのためにともだちは必要なのか?

がわからなかったのです。

友だちは必要なような気がする、心の奥底から

「友だちを作れ!」

が聞えてくる。

だけど、なぜ必要なのかがはっきりとわかっていないので

一歩が踏み出せないでいる。

このままでいいのではないか?という自分もいる。


そんな心境だった時に

ある小冊子を読んでいて 

答が書いてあったのです。



それは、私には大きな夢(ビジョン)と個人的な小さな夢(ビジョン)があります。

それを達成させるためには

私のビジョンを一緒に共鳴(共有)してくれる、そして応援してくれる友人が必要なのです。

それは相手の人のビジョンを共有することでもあります。

確かに友人とは縁の深さを感じます。

ふとしたことなのですが、ある瞬間に 「心が通じた」 とわかることがあるのです。

お互いに胸が熱くなることがあるのです。
 

「友だちとは、親や兄弟よりも縁が深いのだ」 


と聞いたことがあったのですが、確かに、

「この女子とは、前世では恋人同士だった、夫婦だったな」

とか、男子の友人とは

仇同士も含めて(笑)

詳細はわかりませんが、前世でいろんな交わり、深い関係があったことを、ふとした瞬間に想い出すのです。

どんな関係であったかは、定かではないし、ハッキリとわかる必要もない

しかし今生で、また再会し

今生、過去世、であったことをすべて水に流し(清算し)

そしてお互いに

理解し愛いわかり愛えることが

今、ここに友人関係として生まれてきた大きな目的だと思うのです。


そしてみんなそれぞれに夢(ビジョン)を持っている。

夢を共有するということは

自分の夢の中に友だちの夢も入り

友だちの夢の中に自分の夢が入るということです。

つまり、夢が倍、いやそれ以上に実現するということです。

友人が夢を語ってくれたら

心から

「頑張れ!」

と思うのです。

そしてそれはそのまま

私の夢に関しても

そう思ってくれていると思うのです。

友だちとは、とてつもなく縁の深い人たち

そして夢(ビジョン)を共有してくれる人たち

このコラムを読んでそう思ったのです。


次の日記で全文をご紹介します。




  



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