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2012年11月 5日 (月)

フォトンベルト 2

  

  
フォトンベルトについては、たくさんの人が知らないほうがいいと思うのです。

それは、この情報をテレビや新聞などで大々的に報道すると間違いなく大パニックになります。

それにほんとうに起こるのか?というのは、相当研究をした専門家、学者でないと断言(科学的根拠に基づいて)できないだろうし、何日間は、不自由な生活(電気などのライフラインが止まる)をすることになったとしても、それを過ぎればまた普段の生活が戻るからです。

でも今は、インターネットがあるので発信しようとすれば、知った人は発信できる。しかしその人もほんとうに起きるのか?は半信半疑であり、自信もない、もし起こらなかったらとんだ恥をかくことになる。

愉快犯も発信しても誰も信じてくれそうもないのでやらない(笑)。

というより、私はこれらの報道(情報)には、宇宙の法則が働くと思うのです。

人間は何をやっても自由で、神さまでさえも押さえることはしない。

しかし、肝心なときには、神風が吹いて神の力を示すことも出来るのです。

この情報があまり行き渡っていないのも、目に見えないそんな力が働いているように思えるのです。(愉快犯の意識をそうはさせない)

ただ10年前からフォトンベルトについての本もたくさん出ている。

しかし読むのは、ほんの限られた人だけです。

私が日記に書いても、実際に本を買って読む人は、やっぱりほんのわずかな人なのです。

それでいいんですよね。

それでその人たちがある程度の心の準備をする。

そうなったときに、ほかの人よりも慌てずに冷静でいる。

それでいいと思うのです。

それが正解だと思うのです。

ところで前の日記に書いたこれから地球上で起こるポジティブ?な3つの現象についてご説明したいと思います。



1.人間に死がないことがわかる

2.男女の違いがなくなる(2極化が無くなる)

3.子どもは3人の人が望めば、性交なしで誕生する



まず、1.についてですが、やっと人間が死んだ後には他の世界(他界)があることがわかる時代になるみたいです。

7.8年前だったと思うのですが、映画で「よみがえり」が放映されました。
死んだ人が死後の世界から肉体界に戻って来るという内容です。

私はほとんどの人が死後の世界を信じていないのに、観客が、死者がよみがえって来て家族や知人と普通に接している場面を当り前のように、「そんなことがあるんだろうな」というような感覚で観ていたのが非常に印象的でした。

頭では理解出来ていないけれど、心はわかっている。つまり信じていないのは頭(肉体)で本心はわかっているのだと・・・・・。

3次元の終りは4次元です。今は3次元の終りの方なのでフォトンに突入したときに一気に4次元につながるのだと思います。

3次元は肉体界、4次元は目に見えない世界(幽界、霊界、神界)。

だから死んだ人が肉体界にもどんどん現われるようになる。

だれの目にも見えるようになれば、それは現実のものとなるのです。

次に2.ですがこれは不思議ですよね。

人間にはいろんな欲があると言われています。金銭欲、独占欲、食欲・・・これらの欲の深さが人間を醜くしているのであり、また苦しめている原因でもあります。執着心でもありますよね。

人間はこれらの欲望、執着心、そしてそれに伴う感情を超えなければ、次の段階(進化)にいけないし、幸せにもなれないのです。

愛はこれらを超えた先にあると思うのです。

つまり宇宙(神)意識とは、本当の愛に目覚めるということです。

みなさんは一番やっかいな、最後まで残る欲ってなんだと思いますか?

それは、色欲(性欲)だそうです。

これも映画の話なんですが、映画「お葬式」?「マルサの女」?だったかな?で病院で死ぬ間際の老人(男性)が最後に看護婦さんにお金を渡して身体を触っている場面がありました。

金銭欲は無くなっても、色欲は最後まで残るんだなぁと思いました。

今、同窓会などが盛んにおこなわれていますが、学生時代というのは多感な頃で一番異性に興味を持つ頃です。

昔付き合っていた彼女、彼氏に逢って、どうにかなりそうになる(テレビのドラマみたいですね)

それを理性で抑えて、男女という意識を越えて人と人同士の関係になる。

すると男も女も関係なくなります。(男らしさ女らしさはもちろん残ります)

悟りを開いた菩薩様は、男でも女でもないそうです。

人間は覚醒すると二極化がなくなるのです。

善と悪も無くなれば、男も女も無くなる。

相手を異性として意識しなくなる(性犯罪も無くなるでしょうね)

地球上に降り注がれるエネルギー(波動)が変わって、人間の意識が変わるのです。

ただその移行がスムーズに行なわれるかどうかは、個々人の意識次第です。

かなりの葛藤があると思われます。


3.は2から想像すれば、ご理解いただけると思います。人間は創造主(神)です。だからどんなものも創ることが出来る。それを忘れてしまっているだけです。今までは性交によって子どもが生まれていたのが、男も女も性が無くなることにより、子どもをつくることが出来なくなった。こども(人間)とは本来、神から生まれたものであるのだから、交わりがなくても出来るのでしょうね。

今日は、結構不思議な話をしました(笑)。

男と女が無くなる

男女の垣根を超える

溶け合って一つになる

それが本当の愛(合)なのか?


私も心境は、正直そこまでいってはいませんが

なんとなく

そうなるんだろうなぁ

と思っています(笑)。

みなさんはいかがでしょうか?



  

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