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2012年11月 2日 (金)

マイナスをプラスに変える強さ 1

  
  
  
今、私たちの周りはマイナスのエネルギーとマイナスの現象が現われています。

人と話をしていても、人は悪い方に悪い方に、ネガティブにネガティブに持っていこうとする。

なんでもっと善い方に考えていこうとしないのか?

どうして人が落ち込むようなことを平気で言うのか?

みんながマイナス思考になっているときは、その流れに沿って逆らわないで居た方が自分が安全だと思っているのでしょうか?

そんな心理状態が見え隠れするのです。

だからこんなときって

無条件に明るい人

どんなことがあってもへこたれない人

一時的には落ち込んでも、すぐに立ち直れる人

人のマイナスをプラスに変えれるもの凄いプラスのエネルギーを持った人などが求められるのです。

このような人は

生まれつき ポジティブな性格だったのではなく

人一倍、弱くて繊細で、傷つきやすくて

人が自分をどう想っているのかを気にしてばかりいて

朝ドラ「愛と純」の愛(いとし)君ではないけれど

人の想念(考えていること)がわかってしまったり

大病をしたり

いじめに遭ったり

仕事でうまくいかなかったり・・・・・・・

人一倍、人の何倍も苦労をしていて

他の人では耐えられないような苦しみを味わった人なのです。

そこで

「これではいけない、このままだと自分はダメになってしまう」

とどん底から這い上がって来た人なので

このような人は、とにかく強いのです。

 

人のエネルギーって伝染します。

だからマイナスのエネルギーをあなどってはいけないのです。

ちょっと油断をすると心の隙に容赦なく踏み込んで来る。

魔が差すというのは間が差すということです。

だから、無防備にボーッとしていてはいけないのです。

絶えず何か強いもの、とてつもなく大きなもの(それが神です)と繋がっていないと

今はすぐにやられてしまいます。(無限なる愛!)

私は、祈りによって宇宙(サムシング・グレート)とつながることはもちろんですが

肉体人間としても神(守護霊、守護神)を抜きにしても

十分に強くなりたいと思っています。

でないと神を信じない人、信じたくても信じることが出来ない人は

救われないことになってしまう。

私は

“鬼に金棒”という言葉が大好きなのです。

「あなたは今のままでも十分素晴らしいけれど、これをすればもっとすばらしくなる “鬼に金棒” になりますよ」

って言われたら

天にも昇りたくなるほど

嬉しくなってしまいます。

これほどポジティブな人を励ます言葉はないですよね。


実はこの言葉は、私のメンターである于先生にかけて戴いたお言葉なのですが

今もずっと私の心の中で生き続けているのです。


私も さりげなく? 自然体でこのような勇気の出る言葉をかけれるようになりたい!

そう思うのです。


ところで厳しい、波動の粗いこの世の中を強く生きて行くにはどうすればいいか?

それは打たれ強くなることが大切だと思うのです。

人が言うネガティブな言葉や行為に一々傷ついていては

自分の身が持ちません。

  
以前テレビで脚本家の三谷 幸喜さんが語っていたのですが、小学生頃の同級生に

「実はあの頃、おまえのことをみんなでいじめていたんだ」

と告白されたことがあったそうです。

告白した方は申し訳なかった、あの時はごめんなさいという気持ちだったと思うのですが

当の本人は気づいてなかった

「えっ本当、全然わからなかった、自分は好かれていると思っていた」

と言っておられました。

びっくりですよね(笑)。

自分の前に現われるいかなく現象もマイナスと受け取らない

三谷さんは間違いなく生まれ持ってのプラスの塊の人です(笑)。


でも、一般の人(普通の人)はこうはいかない

ではどうすればいいか?



自分で自分なりに強く生きるメソッド(方法)を見つけ出す、編み出すことが大切だと思うのです。

乗り越えた人の話を聞いてみる

そして本などから自分に合ったやり方を取り入れる。

私は本から学ぶことが非常に多いのです。

ブログに書いていることも

本から引用したものが多いです。

それに自分の体験を重ねていけば

自分の人生と本の中の他の人の人生を

両方、体得、会得することが出来る。

積もり積もっていけばもの凄い財産になります。

だから

本は私にとってかけがえのないものとなっています。


そこで、私がもっともっと自分が強くなりたいなぁと影響を受けた瞬間の文章をある本から抜粋します。

ユダヤ人の人はご存知のように、宗教的なことからひどい迫害を受けて来ました。

たくさんの人が殺害され、差別、誹謗、中傷、など想像を絶する中を生き抜いてきました。

そしてユダヤ商法で大金持ちになることはもちろんのこと、経済界だけでなくいろんな世界で逞しく生きています。

私たちの今の状況って、ユダヤの人が味わってきた苦難に共通するものが多いと思うのです。

マイナスをプラスに転じないと

心が折れてそのままどん底まで行ってしまう

そうならないためには

強くならなければいけないのです。

優しいだけではだめなのです。

人に頼られる、人を癒すためには強さが必要なのです。

他の人だったら立ち直れないようなことも

平気のへっちゃらで乗り越えるようにならないと自分も人も救えないのです。

まず、人を助ける前に

自分を救済しなければ人は救えないのです。

私はこの文章を読んで感動しました。

とてつもないマイナスをプラスに変える力こそ

人間には必要なんだと・・・・・。

それも肩ひじを張って

頑張るのではなく

ユダヤ人特有のユーモア、ジョークで楽しく乗り越えたい!

では

よかったらお付き合いください。



  

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