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2012年10月10日 (水)

人の目を見てはいけない!

  

「目は口ほどにものをいう」というが、目に写っているものというのは、ほとんどの人の場合、光輝いた神性ではなく、その人の幽体(幽界)が写っているのです。

いつも言っていますように、人間は肉体界だけではなく、幽界、霊界、神界にも同時に住んでおり、そして肉体だけではなく、目には見えない幽体(オーラ写真に写る)、霊体、神体も纏っているのです。

そして、目に写っているものは、悲しいかなほとんどの人は神界(神体)ではなく、迷いの世界、感情の世界、想いの世界、潜在意識の世界、幽界(幽体)なのです。

幽界とは、亡くなった人が死ぬ前に「自分は死んでも行く世界がない」と思い込んでいる人で、浄まった世界である霊界や神界に行けずに、さ迷っている世界です。(人間の想念がつくり出した世界)

ここには、不良霊(悪さをします)、感情霊がうごめいていて汚れているのです。

世の中が今、おかしくなっているのは、浄まった神界、霊界(高いところの)が降りてきているのではなく、人間のマイナス想念(業、カルマ)がそのまま肉体界に写ってきているからです。

幽体とは自分の中の幽界が肉体にくっついているのです。

目はその幽界がまともに顕われているのです。

反対に、赤ちゃんは天使と言われるように神界がそのまま肉体に降りてきている。

だから目は澄み切っているし、赤ちゃんの笑顔を見た大人は誰もが癒されるのは、赤ちゃんの神性を見ているからであり、不快になるのは汚れた幽体を見ているのです。


浄まった人の目はきれいであり、神性が顕われており、光輝いている。

その人は常に自分が浄まるように、光輝き続けられるように自分で自分の波動調整をしているのです。(調和波動気功法)


だがしかし、そのような人はまれであり、よって目をまともに見るということはその人の幽界に入って行くことになる。(まともに見ると倒れてしまいます)

よって

「目をしっかりと見なさい」とか 「目を見て話をしなさい」 というのは違っていることであり、私は相手の人の目の少し上を見て、目から外すようにしている。

こうすれば相手の幽体を見ることはなく、相手の人はちゃんと目を見てくれていると感じてくれる。

眉間のしわ(第3の目)も同じであり、見ていると暗い気持ちになるのはそのためです。

自分を守るためにも相手の人の目はまともに見て(見つめる)はいけない!


目力(めじから)なんていらない、それは念力です。(今出現している霊能者といわれるほとんどの人は念力です)

念力は人間の生命力を弱らせます。(そんなものに頼ってはダメです)

宇宙の無限のエネルギーとは違うのです。


私たちは、幼子のような“純粋な目”に戻らなければならない。

そうでないとこのままずっと人の目をまともに見ることは出来ないのです。

その人の顔、目を見ても

なんら汚れたものが写らない姿

世の中がそんな人たちでいっぱいになればいいですよね。 わーい(嬉しい顔)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

無限なる愛

無限なる平和

無限なる調和



  

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