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2012年10月15日 (月)

般若心経(空即是色) 2

  
    
先日、義理父の一周忌のときに、年下の親戚の人が「般若心経の書いてある意味が知りたい」と言っていたのですが、そのときに私は

「般若心経は、いろんな人がいろんな解釈をしている、だからどれが正しいか判断が難しい」と言っていると別の人が

「自分の考えに合った人の解釈を参考にしたらいいんと違うかな?」と言い、結局はどうしたらいいのか?はうやむやになってしまいました。

せっかくこの人が宗教心を持とうとしているのに中途半端に答えてしまい、かといって私の敬愛する「五井先生の本がいいよ」と薦めるのも違うと思ったからです。

それは五井先生のご著書も高い、高~い教えだからです。

難しいとかそういうことではなく前世でどれだけ修行をしていたか?どこの星から来ているかで、わかるわからないかが決まるからです。

人はみな大宇宙からの分け御霊(みたま)であってそういう意味では同じなんだけれど、魂の古い、新しい、どこの星に居たか?があるのです。

お釈迦様は金星の人なんですが、金星の人にも霊位(れいい)というものがあります。

みなさん精神性は高いのだけれど、お釈迦様は又、別格なのです。

それはあの汚れた波動体(エネルギー体)である地球に天下って、たくさんの人たちを浄めた人なのですから金星の人たちでも躊躇するような大仕事だったのです。

「あんたは偉い!」

と金星の仲間たちからも一目も二目も置かれて尊敬されているのです。

今は、お釈迦さまが直接教えていた頃の弟子たちも生まれ変わって、他界、進化した星からたくさん降りて来ているそうです。

そして、その頃にはまだわからなかった般若心経を

「懐かしいなぁ」と読んでいるに違いありません。

その人(魂)たちは、すぐに理解出来るのです。(この世的に年齢とか勉強しているとかしていないとか関係なく)

五井先生のご著書も面白くて面白くて、わかるから楽しくて楽しくて

幸せを感じているのだと思うのです。

だからどうしてもわかる人とわからない人がいるのです。

今はわかる人がどんどんとわかっていけばよいときなのです。

わかる人が先にわかってその真理の光を天から降ろし、横に振り撒いてゆく

そうするとわからなかった人もその光を浴びて次第に目覚めてゆく

真理が拡がってゆくのはピラミッドなのです。

三角形の頂点から下へ向って拡がってゆく

だから順番があるのです。

霊位の高い人(偉いとかそういうことではなく役割りです)が先に目覚めるのです。

ですからちょっと宗教心が出てきても

おかしな宗教や哲学、教えであれば

かえって目覚めるのを邪魔することになります。(遅くなってしまう)

同じようにその人の心境(心経)に合ったものでないといくら良書であっても、チンプンカンプンだと縁(五井先生との)が遠のいてしまいます。

もし縁があるとしたのならもっと違う時期、違う場所で結ばれると感じたのです。

そんなこと、私が判断することではないのだけれど

余計なおせっかいは、自己満足にすぎません。

人のためにならないのは、どの世界でも同じなのです。


また本題から逸れてしまいましたね(笑)。

次からは真剣?に「空即是色」について書いていきます。


 


  

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