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2012年10月22日 (月)

人間は天地を貫く光の波動体なのです。

  

  
人間というのは、“天と地を貫いている光の柱なんだ”とここで何回を書いているのですが、これは樹を見るとそれがもっとわかりやすいんですね。

大樹を見て感動する、なんだかとても安心するのは、人間の本当の姿(真理)を見ているからなんですね。

大樹は、天(宇宙)に向って真っ直ぐに伸びている(天地を貫いている)、そして宇宙からの霊気を吸って、樹の幹や枝葉にエネルギーをゆき渡らせてそのエネルギーは根っこから地球の中心へと流れてゆくのです。(これが引力です)

そして、宇宙から吸収したエネルギーを酸素というエネルギーに変えて地球の生きとし生きるものを生かし支えているのです。

なんという神々しい姿でしょう。

人間と違っていることは、樹は酸素というプラスのエネルギーを振りまいているのに、今人間(ほとんどの)はマイナスのエネルギー(言葉や想念)を振りまいてしまっているということです。

だから今、地球上はおかしなエネルギーに包まれているのです。

おかしなエネルギーというのは、肉体にくっついている幽体が汚れているからです。

今、肉体界は幽界が現われているのです。


人間にくっついている幽体が、新たな世界をつくってしまった。

それが幽界なんですね。

目にはみえないけれど人間には想念(過去世を含めた)という垢がついてしまっている。

目に見える垢はお風呂に入って体を洗えば落ちるけど、マイナスのエネルギーは洗っても消えないのです。

その汚れが何層にも何層にも積み重なってくると、嫌~な感じの、暗い陰湿な雰囲気の人間になってしまう。

神様からの光が入りにくくなっているのです。

そこで神様(守護霊守護神)はこのままでは、昇天してしまったり(光が入らなくなるので)、人が違ってしまったり、魔が差すことをしてしまうので、光をあてて波動調整を図るのです。

エネルギーの汚れている人間が光を浴びると

マイナスのエネルギーが浮かび上がってきます。

浮かび上がってきたものが現象であり

マイナスのエネルギーが出ないと、出て、消えていかないと、膿は出てしまわないと

物事は好転しないのです。

風邪をひくのは、“神様からの贈り物”なのだそうです。

体の中から毒素を出そうとしている。

毒素がこれ以上溜まらないように

咳や熱や鼻水を出して浄化をしているのです。

人間は浅はかな考えで、風邪はやっかいなもの

迷惑なものだと思い込んでいる。

しかし風邪をひいて、食欲がなくなって食べ物が食べられなくなる。

下痢をしたりすることは、断食をしたのと同じ状態になっているのです。

断食をするとなんでいいのかというと

断食をしてなんで病気が治ったりするかというと

今まで中の力がいろんな食物をこなすために分散して働いていた。

だから力が弱くなっている。

それが断食をしますと食物に対する働く力が全面的に働くのだそうです。

働きが強くなり、エネルギーが治すところ(不調和なところ)に集中するから悪いところが治ったりするのです。

身体が霊化するんですね。

動物性の身体が、動物性(物質性)が無くなって(空っぽになることによって)、そこに神様からのエネルギーが入りやすくなる。

だからお腹一杯ではなく、空腹のほうがいいのです。

空がいいのです(笑)。

これから人間はどんどん小食になり、断食をするように徐々になっていきます。

食べ物でエネルギーの補給をしなくても宇宙からのエネルギー(霊要素)で人間は十分に生きられるからです。

食べないと体が弱る

食べないと死ぬ

というのは間違いです。

食欲のないときは

“今、食べてはいけない”というメッセージなのです。


また、話が横道にそれてしまいました(笑)。

ですから人間は、宇宙から戴いたエネルギーを滞ることなく流しつづけ、想いを溜めないようにし、マイナスの言葉を吐かないようにすることで、あの大樹のように“神々しく”生きれるようになってゆくのです。


病気もいつの間にか治り、不調和なものも気がつけば無くなっている。

それは宇宙から、天からのエネルギーがそのまま写って来ているからです。

宇宙は大調和だからです。

神界がそのまま肉体界に降りて来ている。

そうなるためには、天地の流れをよくすることが大切です。

人間本来の姿になることが大切です。

天地を貫く光の柱になることがなによりも大切なのです。

天と地を貫く光の柱になり、その宇宙のエネルギー(光)を横に流してゆくということは人類に光を振りまいてゆくことになります。

するとたくさんの人が光を浴びることになる。

光を浴びた人は、いつの間にか垢が取れて、本来の人間に目覚めてゆく。

神性が顕われてくるのです。

だから一人でも多くの人が光の柱になって地球を人間を浄化しなければならい。

今、求められているのは、救われる人ではなく

救う人(祈る人)なのです。

救う人、天からの光を降ろせる人の器がなければ、十分に光は降りてこないのです。

天から光が降りて来る ┃ それを体の中心である下丹田(へそ下3.5cm)のところで横 ━に流してゆく。(自然に流れるのですが)

その姿がキリストの真理です。

十字架です。

縦横十字の中心に自分(人間)がいるのです。

漢字とは本当に見事に真理を現わしているのですが

天と地は漢字の 一 です。

天と地を貫いた真の人間とは

王 という字になっています。

本来ならば、天と地を貫いた真実の人間が

王となり、国を司り、政治(まつりごと)を行なうべきなんですね。

真実の人間になるためには

どうしたらいいのか?

それは、宇宙と共鳴する、宇宙の光を肉体という器に一杯に入れることが出来る、祈りしかないのです。

祈りとは、いのちが生き生きするということ

いのちがのり出すということです。


人間がまともになるためには、迷いの世界から脱するためには祈りしかないのです。

最近、もう祈りしかないなぁって実感しています。

祈りが自分を救い、人類を救っていける

唯一の方法(メソッド)なのです。

これから祈りの重要性をもっとわかりやすくお伝えしていければいいなと思っています。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和






 追伸

天と地を想像して、“自分は天と地を貫いている光の柱なんだ”とイメージしてみてください。

なんだか意識が変わったような気がするはずです。

エネルギーが変わったことがわかるのです。

一瞬浄化されたようになります。

それは、宇宙からのエネルギーがたくさん入ってきたからなんですね。

意識を変えたいとき、プラス思考になりたいとき、シャキッとしたいとき(笑)はやってみてください。

そのときのあなたは光輝いているのです。
ぴかぴか(新しい)



  

  

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