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2012年10月14日 (日)

神様(守護霊)が伝えたいこと 1

  

  
私の両親は、とてもいい人です。(自分の親のことをいうのも変ですが)

明るく、朗らかで、人に迷惑をかけるわけでもなく常識的に生きている。

しかし、「このまま歳を重ねて死んでしまっていいのだろうか?」

という疑問は残るのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・

それは真理を識らないから・・・・・。


自分とは(人間とは)何者で

自分はどこから来て、(死後)どこへ行こうとしているのか?

なんの目的のために生まれ、生きてきたのか?

そういったことを何度かは考えたかもしれないけれども、真剣に追求していないことは確かです。

自分の親であっても、何をしようとどんなことを考えようと

それは自由です。

しかし(自分の親も含めて)あまりにも刹那的に、あまりにも行き当たりばったり(目に見える現実だけを見て)で生きてる人が多いと思うのです。

死の直前に来たときに

ほんとうに満足し切って、別の世界(他界)に移行出来るのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからは今まで疑問?だったことがどんどん明らかになってゆく時代に入ってゆきます。

後廻しにされていた“真理” が真剣に語られるようになってゆきます。

そのときまで、両親が肉体に生きていてくれたらいいなぁと漠然とではあるのですが、願う今日この頃です。


ところで今、「空即是色」という五井昌久先生のご著書を読んでいます。


そこに現代人?日本人? 地球人? 人間の生き方(想念)が書いてあるのです。

ごく普通の人たち、一般の人たちというのは、どういう想念で生きているのか?

人の心の中は、どうなっているのか?なんてわかりません。

そこに、足を踏み入れてはいけないからです。

心の中は“聖域”であって親であろうと子であろうと親友であろうと恋人であろうと、夫婦であろうと

絶対に入っては(干渉しては)いけない世界なのです。

しかし、個人的には入っていかなくても、群集心理というか、今の地球人の平均的な考えは、知っておくことは必要だと思うのです。

久しぶりに本の中から心に響いた文章を抜粋してみます。

秋は、自分の人生を振り返るのに(見直す)のに、絶好のチャンスです。 手(チョキ) わーい(嬉しい顔)

次の日記から書いていきますので、よかったらご一読ください。わーい(嬉しい顔)



   

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